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2022/11/11

注目の「リップスティック」で飛距離アップができる?

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ヘッドスピードアップといえば、軽い棒と重たい棒を交互に振っていくとヘッドスピードが上がるといわれています。
その理由は、重いクラブで振るとなかなか振れないけど。軽いクラブだと早く振れることで、脳が速いスピードで振れることを認知するとか?(諸説あり)

いずれにしても、野球のバットで素振りをしたり、お掃除で使う竹ホウキで素振りしたりすることでゴルフスイングのヘッドスピードを上げるにはいいといわれてもきました。そんなわたしも、ゴルフ場で研修生をしていた時には、物干しさおを振ってヘッドスピードを上げようと努力したことがあります。
物干しさおは当然ですがゴルフクラブよりも重く、長いので振るだけでめちゃくちゃきついです。しかも、伸び縮みができる物干しさおをあえて購入して素振りしていたので、一番長くしたときは、物干しさおの先に身体が持っていかれる感じがします。この物干しさおを早く振ることはなかなかできませんでしたが、大きな筋肉をすごく意識したことで体幹を鍛えられた気がしますし、スピードが上がっていたことは確かです。
やってみたい方は、僕がいたところは田舎だったので長いものを振っていても何も言われませんでしたが、周りに気を付けて迷惑にならないようにお試しください。(笑)

さて、今回はそんなに場所を取らなくてもヘッドスピードが上げられるRIP STICをご紹介したいと思います。


1本で3本の役目!

よくある素振りアイテムは3本1セットになっていて、一本ずつの重さが軽、中、重となっています。それを交互にいろいろな重さで素振りを行います。
ですが、キャディバッグに3本の練習器具を入れるのはなかなか重くもなるし、大変ではありませんか?少なくともわたしには大変に感じます。ですが、リップスティックは、1本で3本の役目を果たします。
これが、このアイテムいいところです。RIP STICの先端には鉛が3本ついています。
ですので、いってしまえば3本どころか4本の役割をします。

1番軽い重さは270g、1本鉛を足すと300g、2本鉛足すとは330g、3本鉛を足すとの360gになります。

どんな順番で素振りを行うのが効果的

販売サイトによると「重さを軽いものから徐々に重くしていき、体全体で効率的にクラブを振る能力を高め、脳と体のコーディネーションに刺激を与えることで新しいスキルを身につけることを可能にしました。」とあります。なので、はじめは、鉛をつけていない状態270gから素振りをはじめ、300g、330g、360gという順番に振ることが推奨されています。

RIP STICの使い方動画がYouTubeにアップされています。

Level1では、膝立ちで右スイングと、左スイングをおススメしています。


参考動画 最終閲覧日2022年10月15日

level2では、ステップ打ちを紹介しています。


参考動画 最終閲覧日2022年10月15日



これらの動画は全部で4つあります。

Level1と2は上に記載したURLよりご確認ください。

Level3以降は、下記よりご確認ください。

Level3 https://youtu.be/nTUBdJKg21U

Level4 https://youtu.be/aGk5RBTcOm8

とにかく、RIPSTICは、ゴルフバッグにいれてもかさばらない点がすごくいいですね!

どうしても軽いもの、重いものとなると最低で2本の棒が必要になります。その点、3本、いや4本分の重さを変えることのできるこのリップスティックは万能といえます。

そして、どんなトレーニングをしたらいいのか、その方法もYouTubeにアップされているのもとてもいいです。動画自体は英語ではありますが、自動翻訳機能で日本語字幕をみることが可能です。

飛距離アップには、地道なトレーニングが必要なものです。

ぜひ、一本購入してこれまで以上の飛距離を手にしてみはいかがでしょうか!

販売サイト

https://enjoy-golf.shop-pro.jp/?pid=168505536


飛距離アップにはこちらの記事もおすすめです!


文:ライター ゆき

 

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