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2022/07/13

【2022年】ミズノST-X220 UT , FWを打ってみました!

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2022年ミズノST-X220FW、UT試打

(最終閲覧日6月22日公式HPより引用:https://jpn.mizuno.com/ec/disp/attgrp/5KJTB49850_g/)

今回は2022年ミズノST-X220 UT , FWを打った感想をお伝えします!

ドライバー、アイアン編もありますのでクラブ選びに迷っている方はぜひご覧ください。

(URL)


STシリーズ

ドライバーはST-XとST-Zがありますが、フェアウエーウッド、ユーティリティはST-Xモデルのみの展開となっています。

ST-Xモデルは高初速×低スピン×ドローバイアスが主なコンセプトとなっていて地面から打つことの多いウッド系のニーズに応えてくれるモデルですね。

2022年ミズノ3ウッドST-X220
フルチタンフェース


3ウッドは高初速を達成させるためにたわみやすくてこわれにくいフォージドβチタンフェースを採用。低い重心位置と深い重心深度で3ウッドの上がりにくい、という部分に対応しているようです。

3ウッド試打

2022年ミズノ3ウッドST-X220


ロフトは15、シャフトはTOUR AD GRAPHITE DESIGN XC-5 flexXで試打。

初速58.9、打ち出し角13.0、スピン3346、飛距離224、ピークハイ27.3m。

地面から打った数値ですがスピン量からすると思ったよりも高さが出たのでグリーンを狙う場面やちょっとしたラフからでも怖がらずにしっかり振っていける感覚です。私はつかまりすぎるクラブが苦手ですが、つかまりすぎず、逃げすぎない、コントロール性にも優れているので気に入りました!

ヘッドスピードが出ないと高さは出していけないので、中級~上級者向けのクラブになりそうです。

5ウッド試打


2022年ミズノ5ウッドST-X220



( 最終閲覧日6月22日公式HPより引用:https://jpn.mizuno.com/ec/disp/attgrp/5KJTB49850_g/

ロフトは18度、シャフトは3ウッド同様で試打。

初速56.4、打ち出し角14.6、スピン3598、飛距離207、ピークハイ29.5m。

5ウッドはチタンが搭載されていないのがあるのか、私の感覚ではあまり前に飛んでいかない感じがありました。上に上がらない悩みがある方にはあっていると思います。
グリーンを狙う場面やラフからのショットは何の問題もなく振りぬいていけます!風が吹いた時などを想定すると私の場合はシャフトを変えたりしてもう少し前に強い弾道が打てるクラブにしたいところですね。
5ウッドくらいからは飛距離よりもピンを狙っていけるクラブにしたいので、自分が何を求めているのかを見極めたクラブジャッジが必要になりそうです。

ユーティリティ試打

2022年ミズノユーティリティST-X220


今回はロフト20度の4UTを試打しました。

シャフトはTOUR AD HY-75Rです。

初速54.8、打ち出し角13.1、スピン3559、飛距離196、ピークハイ22m。

コンセプト通り少しつかまりやすい印象を受けました。昔からユーティリティはふける感覚があったので苦手でしたが、ST-X220はしっかりと前に飛びながらもグリーンで止まる高さを出してくれるので好印象です!

近年女子プロもユーティリティの本数が増えている傾向が見えます。女子プロだけでなく男子プロもユーティリティを入れる選手が増えてきました。ロングアイアンでコントロールするゴルフも素敵ですが、ユーティリティでしっかりとピンを狙って止める時代がやってきそうですね!


まとめ


今回ミズノのフェアウエーウッド、ユーティリティを打って番手ごとの特徴を知ると、ミズノの クラブへの 愛情を感じることができました。
14本のクラブの中でこの1本は何に対応できるクラブであるのか、どんな状況でどのような人に使ってもらえるのか、それを考えて作る人がいるからこそ沢山のナイスショットが生まれるのですね。

飛ばすクラブは他社を入れてもたくさんある中で、 女子プロ界でも飛ばし屋の原英莉花プロや西郷真央プロに愛され、正確なショットをサポートし続けるミズノ。
性能の良いアイアンだけでなく、飛ばしの秘密がまだまだ秘められていそうです。 時代の先を行くミズノ、これから注目していた方が良いかもしれません!

文:ライター 和奏

 

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