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2021/11/19

雨の日のゴルフ!ゴルフウェアでできる対策や準備とは?

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今回は雨の日のゴルフウェア、レインウェアについてお話しします!

ゴルフをしていたら突然雨が降ってきたり、雨予報でも予定通りラウンドをすることになったり、雨の日のゴルフを経験している方は多いかと思います。傘をさしたり、クラブを洗ったり、いつも以上にやることが増えるので大変ですよね。

そこで少しでも負担を減らすためにも、ゴルフウェアでできる対策や準備をご紹介いたします!!


雨予報でもポイントを押さえて準備しましょう!

明日は待ちに待ったラウンド!天気予報をみたらまさかの雨。。
同伴者に連絡をしたところ、予定通りプレーする方向に。

そんな雨の日ゴルフでは、ゴルフウェア選びのポイントを押さえ、しっかり準備をして挑みましょう!

 

①雨の日ゴルフでのゴルフウェアは白色に注意!

雨の日のゴルフでは白色のズボンはNGです。

 

雨の日とはいえ、レインウェアを着るまで降っていなかったり、気温によっては暑くて着れない、なんてこともありますよね。

そんな時のためにも、念のためウェアは、ズボンの汚れが目立ったり下着が透けてしまうことがあるので、白色を避けるのがオススメです。

また、カートに乗る際には椅子の部分が濡れていることも多いので、タオルを多めに用意しておくと便利です!



②レインウェアは防水スプレーをかけキャディバッグへ!

雨の日ゴルフの前日にはゴルフウェアに防水スプレーを。

 

前日のうちにレインウェアに防水スプレーをかけ乾かしておくと、撥水性が上がります。

また、朝からレインウェアを着るだろうと思い前日に手持ちのバッグに入れておいても、
当日雨が降っていない場合、油断してカートに持っていき忘れてしまうことも。。

念には念を、絶対に忘れないキャディバッグに常備しておきましょう!

キャップも防水仕様のものがあるといいですね。



③防水仕様で滑りにくいシューズを準備しよう!

雨の日のゴルフでは滑りにくく防水性のある靴を履きましょう

 

雨の日のゴルフでは防水仕様のシューズを用意し、滑りにくい機能があることが大変重要です!苔の生えた木目の部分や斜面はとても滑りやすく、私も実際何度も転んだ経験があります(笑)

雨に濡れても靴の中まで浸透しない生地であるか、古くなって鋲がすり減っていないかなどを事前に確認しましょう。

また、シューズ専用の防水スプレーもあります。 シューズ専用の防水スプレー は雨の日だけでなくこれからの季節、朝露対策にも抜群です!



④グローブは多めに持っていこう

雨の日のゴルフではグローブを多めに持っていきましょう

 

雨の日はグローブが濡れてグリップが滑ってしまいがち。そのまま我慢して使うのではなく、こまめに交換できるようにグローブは多めに持っていきましょう。

ジッパー付きのビニール袋に入れてキャディバッグの中でも濡れてしまわないように入れておくと、バッチリです!

他にも濡れたら困るものはあらかじめ対策をしておきましょう♪



普段からできる雨対策をしよう!

晴天だったのにいきなり土砂降りに、なんてこともゴルフをしているとよくあることだと思います。

レインウェアをキャディバッグに常備しておくことは肌寒い季節や風の強い日にもおすすめです。

また、トップスだけでもゴルフウェアを1枚余分に持っていったり、車の中に、雨が降った時用のシューズやウェアセットを用意しておいたり、突然の雨対策は以外とカンタンです!

備えあれば憂いなし。雨が降らなさそうだなーという日にはハーフターンで着替えてウェア遊びをしてみてはいかがでしょうか。

 

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文:ライター 和奏

 

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