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2021/11/12

地面反力で飛距離アップ!ゴルフ練習器具「浦坂」とは!?

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一時期、どの雑誌もこぞって「地面反力」を取り上げていましたね。

今はあまり耳にしなくなったでしょうか。

「地面反力スイングは合わない」というプレーヤーも聞いたことがあります。

しかし、この言葉には少し違和感があります。

なぜなら、地面の上に立っている以上、地面反力は嫌でも使っているのです。

歩いているだけでも、地面を押して一歩踏み出していて地面反力を使って歩いているのです。

「地面反力スイング」というのは、おそらく何か一つの手法で、その手法や理論が自分自身の身体には落とし込みが難しいということでしょう。それが「地面反力スイングはあわない」という表現になってしまったのだと思います。

何が言いたいかというと、地面反力はどんなスイングでも誰でも起こっているということです。

それならば、地面反力を上手に利用してより振りやすくなるためにどんな工夫をしたらいいのでしょうか。

どんな練習をしたらいいのでしょうか。

そこに“浦坂”という練習器具が一役買ってくれそうです。

浦坂の使用方法はたくさんあり!

浦大輔氏の基本的な使用方法としては、右足の土踏まずあたりに浦坂を踏んで打つことを推奨されています。

こうすることで、スイング中の右足の送りがスムーズになります。

そして、右足を思う存分使うことができるのです。

浦大輔氏の「浦坂」の使用方法


足を使うということはどういうことでしょう?

足首より下の足は、蹴りだすときにどこを使うでしょうか?
それは、足のつま先側です。垂直に高くジャンプをする場合、ほとんどの人がつま先側に自分の身体を動かして、つま先で蹴りだしジャンプをします、反対に踵側に体重を移動させて高くジャンプしようとする人を私はまだ見たことがありません。

そのことからも右足のつま先側に荷重がかかるように浦坂をセットアップして練習することは地面と最大限に仲良くなれると思います。

そのほかにも、右足の外側に配置するパターンも浦大輔氏が提案されていました。

浦大輔氏の「浦坂」の使用方法(右足のつま先側に荷重がかかるようにセットアップ)


この練習はテークバック中に右足内側がめくれるプレーヤーにいいかもしれませんね。

まずは、右足内側がめくれないときのトップオブスイングの位置、その時の身体の感覚などを知るといいのではないでしょうか。

その感覚を知ったあとで、右脚全体に内側でアドレスからテークバック、トップオブスイングの時まで受け止めを感じながらの練習がいいと思います。


浦大輔氏の「浦坂」の使用方法(つま先に使用)


左足つま先に浦坂を配置。

この場所に配置して練習する理由は、左足をつま先側で蹴るイメージが出しやすいためです。ただ地面を蹴っただけでは、ゴルフクラブにチカラが伝わらないので、身体が動く方向に蹴ることがポイントになりそうですね!

浦坂は足を乗せているところが平面なので、蹴ったり踏み込んだりしたらその逆方向にチカラが分散せずに伝わります。チカラを出力して、その出力がどの方向に反発を受けるのか分かりやすい点がいいですね。

浦大輔氏の「浦坂」の使用方法(左足のつま先に使用)


左足つま先小指側もありだと思います。

足をどう使っていきたいのか。

その答えを出すために浦坂はいいアイテムの一つといえるのではないでしょうか。

足をどう使ったら、膝、股関節、上半身が素早く動くことができるのか。

自分が思うようにいろいろな使い方をされたら良さそうですね!

このほかにも、パッティング練習にも使用できます。

浦坂をよく見てみると、へこみがあります。

浦大輔氏のYouTubeによると、このへこみはパッティング練習として使用するそうです。

これもまたいいアイデアだなと思いました。

私が購入したのは、浅葱色でこのタイプは硬めにできています。ドライバー練習や、体重や筋肉量の多い方などは、こちらをおススメいたします。

浦坂には種類がある。

通常モデルの露草色・白菫色・紅色は、浅葱色と比べるとやや柔らかくできているそうです。

通常モデルは、アプローチ練習にも最適とのこと。

YouTubeでも浦大輔氏がおっしゃっていたように、硬い浦坂だと反応が早すぎるので、浅葱色よりも通常モデルがおススメとのことです。

どちらも価格は2750円税込み。

練習器具としてはかなり安いと思います!

試す価値ありです!

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購入先 浦大輔公式オンラインショップ https://uradaisuke.stores.jp/

文:ライター ゆき

 

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