HOME > ブログ > ゴルフの暑さ対策に抑えておくポイントとは?今話題の氷嚢もご紹介!
2021/09/03

ゴルフの暑さ対策に抑えておくポイントとは?今話題の氷嚢もご紹介!

  • LINEで送る

報道メディアでは温暖化の影響もあって夏の最高気温はこれまでにないほど高いとまで言われていますが、みなさんはゴルフをしていますか?

炎天下でのプレーは敬遠されるせいか、真夏のプレーフィーは春や秋に比べて若干安めに設定されていることさえあるほどです。

しかし、ゴルフ大好きな皆さんはチャンスとばかりにラウンドに行くはず!?ということで今回はそんな暑い日のゴルフでも熱中症にならないための対策をご紹介します。

 

【 まずは熱中症について知っておこう!  】

 

なんとなく暑くなりすぎるとなるんでしょう?としか思ってない人は多いのではないでしょうか。熱中症は放っておくと取り返しのつかないことになりかねませんので、その症状の特徴や対策についておさらいしましょう。

 

①熱中症とは?

熱中症とは実は暑い環境で生じる健康障害の総称をいいます。具体的には4種類あり、「熱失神」、「熱けいれん」、「熱疲労」、「熱射病」です。以下のうち一つでも症状が見られたら熱中症のサインとなりますので、すぐに対処しましょう。

 

名称

症状の例

熱失神

めまい・一時的な失神・脈が速く弱い

熱けいれん

筋肉痛・手足がつる・筋肉がけいれんする

熱疲労

全身倦怠感・悪心/嘔吐・頭痛・集中力や判断力の低下

熱射病

体温が高い・意識障害・ふらつく

 

②熱中症発生のメカニズム

人間は活動する上でエネルギーを消費していますが、この際熱が生まれます。これを産熱と言います。一方、発汗などで体温を下げることを放熱と言います。この産熱と放熱のバランスが崩れ、熱を逃がすことが追い付かずに体温が著しく上昇してしまうことで健康障害が生じてしまうのです。

 

公益社団法人 全日本病院協会:「熱中症について」

( https://www.ajha.or.jp/guide/23.html )

 

 

【 熱中症の対策 】

 

「冷却」 x 「水分補給」

 

熱中症にならないための水分補給の写真

 

基本的には「冷却」と「水分補給」となります。暑さを避けて涼しい服装をするというのが大前提ですが、ゴルフをしている時点でエアコンも期待できないし水着になるわけにもいきません。ですから主にできるのは冷却と水分補給となります。水分は特に冷たい水や塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料などがオススメです。冷やす箇所は血流の多い部位(首、わき、太もも)が良いとされています。

 

※関連記事

私たちと水の関係~コンディショニング~

ゴルフラウンド中の水分補給にうってつけの飲み物

 

【 熱中症対策でイマ注目を浴びている「アイスパック」  】

 

アイスパックと言うとオシャレですね、氷嚢(ひょうのう)って言うとお分かりいただけるでしょうか。最近はスポーツシーンでの使用を想定した開発が進み、ひと昔前とはまるで違うレベルのアイテムになっているんです!

 

コーピック(ceacock)アイスパック(氷嚢)の写真

 

とにかく冷たさが保持できる!

普通の氷嚢は中と外の温度の差によって表面が結露してビショビショになりがちです。これではカートに積んでいるバッグやその周りの物も濡れてしまうし、グローブも濡れてしまいます。手が濡れるのはゴルファーにとってご法度ですよね!

 

だけどこのピーコックのアイスパックは魔法瓶構造の容器がセットになっているので、使わない時は容器に入れて冷たさをキープできます。外気に触れる時間を減らすことができるので結露もしにくいし、冷たさもキープできるという優れもの。

実際に使用してみて炎天下のゴルフでも、普段よりも気分が楽になった気がします。

水にぬらしたタオルで顔を拭くのはおじさんみたいで嫌だ!なんて人は熱中症対策にアイスパックを試してみては?

 

コーピック(ceacock)アイスパック(氷嚢)の写真

 

ピーコックアイスパック公式HP https://www.the-peacock.co.jp/product_detail.php?product_cd=175

 

【 熱中症になりやすい人の特徴 】

 

ゴルフ場での熱中症対策も大変重要ですが、何よりも大切なのは日ごろからの健康管理。

熱中症になりやすい人の代表的な特徴は以下の通り。暑い日にゴルフするときはこういったことにならないよう気を付けておきましょう。また、同伴競技者の体調も伺いながらお互いに気にかけられると安心ですね!

 

1.寝不足

2.二日酔い(水分不足)

3.運動に慣れていない(汗がかけない)

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか、熱中症対策について簡単ではありますがまとめてみました。これで暑い日のゴルフでもスコアを崩さずにすみますね!?とはいえ、あまりにも暑すぎる場合は早めのスケジュール変更を提案するのも大事かもしれませんね。

 

文:ライター アッキー永井

 

  • LINEで送る

人気記事ランキング

もっと見る