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2021/06/18

【ゴルフ素振り練習】自宅でできる最新練習器具のご紹介!A$phalt golf

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先日、恵比寿駅東口徒歩5分の場所にあるB-force golf academy に伺いました。

そこで素振りの最新練習器具に出会いましたので、ご紹介させて頂きます!

 

B-force golf academy HP https://bforcegolf.jp/

 

最近は、本当にいろいろな練習器具がありますよね。

今回、ご紹介するA$PHALT GOLF(アスファルトゴルフ)という素振りの練習器具はどのように使って、どんなプレーヤーが使うと効果的なのでしょうか。

それでは早速みていきましょう!

 

練習器具はこちら↓

 

A$PHALT GOLF(アスファルトゴルフ)

 

A$PHALT GOLF(アスファルトゴルフ)の使い方

 

B-force golf academyを主宰するヒデGOLさんにA$PHALT GOLFの話を伺いました。

まず使い方ですが、普段と同じようにゴルフクラブを握り、丸い部分を左肩にあてます。

丸い部分の長さは自由に調整出来ますので、しっかりと腕が伸びる位置まで長くしてください。

少し遠いくらいでもいいかもしれません。(ヒデGOL)

 

A$PHALT GOLF(アスファルトゴルフ)のセットアップ①

A$PHALT GOLF(アスファルトゴルフ)のセットアップ②

 

セットアップはこれだけ!

練習器具によっては、どう使ったらいいのか難しい器具もあるので、このA$PHALT GOLF はとてもシンプルでいいですね!

 

 

スイングが気になるという方は、下記の記事もご覧ください。

 

ドライバーのスライスに悩む人がやりがちな「やってはいけないこと3つ」

簡単にスイングチェック!LIVE VIEW PROをご紹介

 

 

素振りの練習方法

 

セットアップが完了したら、いよいよ練習方法です。

 

左肩に当たっている丸い部分がスイング中に外れないように素振りをします。

 

バックスイングでも外れないように。

私も試しましたが、意外とキツいです。。

 

A$PHALT GOLF(アスファルトゴルフ)の使い方①

 

 

フォローでも外れないようにします。

身体がしっかり回らないと肩からボールが外れてしまいます。

 

A$PHALT GOLF(アスファルトゴルフ)の使い方②

 

下の写真のように左肩にあてたボールが肩から外れてしまうとNGなのです。

 

A$PHALT GOLF(アスファルトゴルフ)の使い方③

 

この練習器具をつかって素振りを繰り返すことで、左腕の伸びを感じられたり、左腕だけでなく右腕の縮こまりがなくなり、大きなスイングを体感できます。(ヒデGOL)

 

確かに、トップの位置で腕をしっかり伸ばしたいという方が多い気がします。

実際、腕を伸ばして打とうと思うと、腕にチカラが入り過ぎてしまうこともあると思います。この動きを改善する為には、腕が伸びている状態を体感する必要があります。

 

(下記写真)手元が身体に近づきすぎる人にも有効です。(ヒデGOL)

 

A$PHALT GOLF(アスファルトゴルフ)の使い方④

 

 

私もこの練習器具を使って素振りしてみましたが、腕を伸ばしたときに感じる身体の張りを感じられました。私の場合は、背中側が特に感じ、身体全体でスイングできる感じがします。

 

誰でもかっこいい、美しいスイングでゴルフをしたいものですよね。今回ご紹介したA$PHALT GOLF はご自宅の狭いスペースでも簡単に素振りができるのですごくいいですね!かっこいい、美しいスイングを身につける為にコツコツ練習できるこちらの練習器具はとても優れものだと思います。

 

A$PHALT GOLF(アスファルトゴルフ)はこんな方にオススメ!(まとめ)

 

・手だけでクラブを上げてしまいがちな方

・身体がまわせない方

・フォローで腕が縮こまりやすい方

・ハンドレイトに打ってしまいがちな方

 

是非、自宅練習にいかがでしょうか。

 

ご購入はこちら

A$PHALT GOLF公式オンラインショップ

 

その他の練習器具についてもご紹介しております。

 

パター上手になる⁈ゲートキーパーってなんだ?

こんな使い方も!アライメントスティック活用法

 

 

文: ライター ゆき

 

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