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2020/08/19

“ガーミンアプローチS62” ゴルフコースで使える最新ウェアラブルをご紹介!

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ガーミンアプローチS62は、2020年4月16日に発売された最新モデルです。
一世代前のモデルアプローチS60もシンプルでかっこよかったのですが、GPSモードでのバッテリーの持ち時間が10時間とコースで使うには短めなこと、コースデータの取得に多少時間が掛かるといった懸念点があったそうです。
 
 
 しかし、今回のアプローチS62は、バッテリーの持ち時間がGPSモードで20時間と大幅に改善し、コースデータの取得も15秒程度と、とても快適に使えるようになりました。また、Suica対応にもなったので日常生活にも大変便利です!
日出や日没の時刻まで表示されます↓スタイリッシュでかっこいいです!
 
  

アプローチS60との比較

まず、ディスプレイが大きくなりました。アプローチS60 が直径1.2インチ(30.4㎜)に対して、アプローチS62は直径1.3インチ(33.02㎜)です。
次に風速と風向き表示の機能が追加され、スマートフォンのアプリを起動すると使えます。
 
 
さらにバンカーなどのハザードまでの距離を教えてくれる機能も追加。
 
 
バンカーまで305ヤード 全然届かないな!という感じで使えます。
 
その他にも、「バーチャルキャディ」という機能があり、セカンド地点に行ったときにどのクラブを使うといいかを案内してくれます。ただし、この機能はこれまでのラウンドデータを基準にするので5ラウンド以上のデータ記録が必要になります。
 
さらには、SuicaのほかにGarmin Payに対応するほか、ウェアラブルとしての機能(心拍数、消費カロリー、ストレスなど)が進化したりしています。
 
 
歩測数表示。今日はまだ全然歩いてないな!とわかります。
 

アプローチS60から引き継がれている機能

〇ショットの飛距離を自動で計測するオートショット機能
〇コースレイアウト表示
〇3点間距離表示
〇全世界41,000コース収録
〇スコア記録
〇高低差表示
〇グリーンビュー
〇ピンの方向を教えてくれるピンポインター
 
スマートウォッチとしての機能
〇時計
〇スマホ通知(電話や着信、メールLINE)
〇カレンダーや、天気情報、ミュージックコントロール
〇消費カロリーの計算
〇移動距離
〇週間運動量
〇心拍計機能
〇ランニング機能
〇サイクリング機能
〇スイム機能
 
個人的には、スマートウォッチとしての機能にも大満足です。
スマートフォンが着信を受けたり、LINEやメールなどを受信した場合、アプローチS62が振動してお知らせしてくれます。おかげさまで着信に気がつかなかったということがなくなりました。
 

ゴルフ場についたら赤いボタンを!

 赤いボタンを押すと、ゴルフの文字が表示され、タップすると現在地情報を取得して、ゴルフ場を見つけてくれます。ゴルフ場が表示されるまでにだいたい15秒くらいです。コースを選ぶと、下の写真のようにすぐに距離が表示されます。
 
 
下の写真は、バンカーの奥、バンカーの手前の距離が表示されています。バンカーには全然届かないなということがわかります。
 
 
ちなみに数字の横の▽は、打ち下ろしを加味した距離を表示しています。
反対に△の場合は、打ち上げを加味した距離を表示してくれます。
いちいち、足し算、引き算しなくてもいいのでクラブ選びが早くなりますね!
これぞプレーファースト!
 また、ショットごとに飛距離を自動で計測してくれるオートショット機能も搭載。ティーイングエリアで、ボタンを押して地点登録しなくても距離を表示してくれるので、手間いらずで、「あっ。地点登録し忘れた!」ってなっても問題ありません。プレー中は、なるべくやることを少なくしたいので、この機能はやはり便利ですね。球が曲がった際にも、ティーイングエリアからどれくらいの距離に自分がいるのかわかるので、ボールを探すのにも大変便利ですよ!
 
ピン位置の変更もサクサク!
 
 
画面をタップしたまま、簡単にピン位置を変更できます。
 
 
移動しながら数字が変わっているので画面を見るだけで、残り距離がすぐにわかります。この写真でいうと、ピンまで81ヤード、フロントエッジ(グリ―ン手前)まで69ヤード、バッグエッジ(グリーン奥)まで92ヤードということになります。
 
各ホールを終えると次の画面が表示されます。
まずはストローク(打数)の入力です。
 
 
「次へ」を押すと、パッティングの数を入力します。
 
 
次に進むとティショットの打った方向をタップします。
これを入れておくと、アプリでティショットのデータ解析が可能になります。
 
 
次に進むと、ペナルティの数を入れます。
 
 
これらを入力していくと、あとあと、アプリでこのように見ることができます。
 
 
 
ゴルフクラブのパフォーマンスもこのように表示されます。
 
 
5番ハイブリッド、全然飛んでないな。とか、5番と6番の距離の差があまりないから、今度、ゴルフクラブのスペックをみてもらおう!なんてことにも気がつけます。
 

まとめ

 最初は、ショットを打つごとにゴルフクラブの選択をしたり、ホールアウトごとにスコアの入力をしたりしないといけないので、うっかり忘れることもありました。ですが、慣れてくると、全然苦にならなくなりました。
 
自分のゴルフのレベルを上げるために、ゴルフクラブや練習場にお金を使うばかりでなく、こういうデータ解析機能も付いたウェアラブルにも投資してみてはいかがでしょう?
 
スマートウォッチとして普段使いもできるので個人的には大変おススメです!!
 
GARMINJAPAN HP
 
文:ライター ゆき

 

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