HOME > ブログ > フェアウェイ乗り入れ可能な「佐原カントリークラブ」をラウンドレポ!
2020/07/17

フェアウェイ乗り入れ可能な「佐原カントリークラブ」をラウンドレポ!

  • LINEで送る
 カートでフェアウェイに乗り入れができるコースは、ボールのすぐ近くまでカートでいくことができるので、プレーの進行も早くなりとても快適です。
 今回は都内からも近く、フェアウェイ乗り入れ可能な「佐原カントリークラブ」をラウンドレポしていきます!
 

過去にはシニアプロトーナメント開催!

 
「佐原カントリークラブ」は、過去にシニアプロトーナメントが開催されていました。
その大会は、1991年から1994年の4年間開催された「コマツオープン」です。(旧名称:佐原スプリングスカントリー俱楽部)
歴代の優勝者には太田了介プロ(1991年、1994年優勝)、石井裕士プロ(1992年、1993年優勝)がいます。
トーナメントの開催を前提として設計されたコースということもあり、とても戦略性の高いコースなのが特徴です。
プレーした当日のコースコンディションもとても良かったです。
 
 
クラブハウス内にあるプロショップの脇には、試打ブースが併設されていました。さらにはコンディショニングルームもあり、ストレッチゾーンと筋トレ器具が備わっています。ストレッチゾーンがあるのは、すごくありがたいですね!

 

 
練習グリーンとアプローチグリーンがOUT・INともに完備されています。
練習グリーンはOUT・IN両方にあったとしても、アプローチグリーンまでOUT・IN両方に完備されているコースは少ないのではないでしょうか。奥行きも240ヤードあるのでドライバーまでしっかり練習できます。
 

スケールの大きい9番・18番ホールを楽しもう!

 
コース自体は一見左右に余裕のある林間コースですが、フェアウェイやグリーンのアンジュレーションにとても驚きました。自然をそのまま活かしたコースは、簡単には攻略させてくれません。
 多少ショットが曲がってしまってもロストボールになりづらいのは、プレイヤーに優しいです。しかし、林間コースですので隣のホールは思ったより近いので、大きく曲げた場合はしっかり「フォアー」の声を!
 
 
やはり名物ホールは9番・18番ホールです。
奥にクラブハウスがあり、大きな池が真ん中にあります。どちらもティショットは、池越えとなるホールです。そのため、どの方向に打つのか自分の飛距離と相談しながらティショットをすることになります。また、池方向に曲げてしまわないよう、緊張との戦いにもなります。このホールに来たら、心を決めて落ち着いてビッグドライブしていきましょう!
 

手軽にフェアウェイ乗り入れを体験!「佐原カントリークラブ」でラウンドしてみよう!

フェアウェイ乗り入れについては、天候が悪いと芝保護のためにカート道路走行のみになることもあります。2018年には最新式GPSナビを搭載してさらに快適になりました。コースの難易度、快適さともに訪れたユーザーの満足感を満たせるコースであることは間違いなしです!

 

 

 最寄りインターは佐原香取IC。インターを降りて約10分で到着です。

電車を利用の場合はJR佐原駅からタクシーで20分ほど。クラブバスの運行はありませんのでご注意を。

 

では、また次のラウンドレポでお会いしましょう。

佐原カントリークラブ https://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=068

 
文:ライター おと