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2020/04/03

タイなら行ける!ハイクラスなゴルフ場「ブラックマウンテンゴルフクラブ」

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皆さん、ゴルフしていますか?やはり冬は寒いし、時間と場所によってはグリーンもカチコチに。今年の冬は暖冬と言われ例年よりもゴルフ場来場数は大幅増だったそうです。とはいえ、この時期のゴルフ場は芝が黄色っぽくなっていたり、耳元でボゥボゥと音を立てるほどの風が吹く季節。日光をさんさんと浴びて、緑に輝くフェアウェイでボールが打ちたい!と思うゴルファーは多いと思います。
実は春を待たずしてそんなゴルフが出来る場所があるのです。それがタイです!もはやタイと言えばゴルフ天国なのは周知の事実かもしれませんが、まだまだ知られざるゴルフスポットがあるのです。今回ご紹介するのは「ブラックマウンテンゴルフクラブ」というコース、そのクオリティの高さは多くの日本人プロゴルファーがお忍びでオフに合宿を行っているほどです。
 
 

タイってどんなところ?

先ずはタイに関する基本的なことをご紹介。タイに行く場合はスワンナプーム国際空港に到着することになります。ここはバンコクの市街地から東に車で30分くらいの場所にあります。通貨はバーツで、日本でも現地着いてからでも両替所がたくさんあるので換金レートが良い現地での換金がお勧めです。車で走っていると街のいたるところに男性の肖像画がありますが、実はこれタイの王様なんだそうです。国民にとても敬われているので軽い気持ちでスマホで写真を撮ったりするとひんしゅくを買ってしまうそうなので、このあたりは郷に入っては郷に従え、注意しておきましょう。
 

タイでも有名、ハイクラスなゴルフ場「ブラックマウンテンゴルフクラブ」

それではゴルフ場の紹介に話を移します。ブラックマウンテンゴルフクラブはフワヒン(又はホアヒン)という地区にあって、空港からは南に約3時間移動したところにあります。タイ国内では人気のビーチリゾートでもあり、また避暑地としても有名だそうです。(今回はゴルフ合宿に行ってきたので海辺は行きませんでしたが)
 
 
このゴルフ場は今絶好調のツアープロ、ジャズ・ジェーンワタナノンドがホームコースとしています。ジャズ氏と言えば2019年度のJGTO及びアジアンツアー共催のトーナメント「SMBCシンガポールオープン」で優勝を飾った選手です。2020年度新シーズンに入ってからもアジアンツアーで既に2勝を挙げており、タイの最有力選手と言ってよいでしょう。そんな彼が日々腕を磨く環境がブラックマウンテンにはあります。奥行300ヤードほどのドライビングレンジは芝からとマットからの両方で練習が可能、ショートゲーム練習場はどこからでもアプローチショットの練習ができます。特に30y~50yくらいの長めのアプローチも可能なグリーンも設けられており、打球事故なども心配せずに練習ができます。グリーン周りの芝はバミューダ芝でラフは非常にネチっこく、レベルの高いスキルが要求されます。
コースはウエスト、ノース、イーストの3コース(各9ホール)に分かれており全27ホールの作りとなっています。中でもウエストは完成から間もないコースで、フェアウェイのわきに別荘の立ち並ぶアメリカンスタイルなコースとなっています。全体的には池などが戦略的に配置されつつも、美しい景観を演出しています。また、朝方はクラブハウスから望むブラックマウンテンの山から徐々に朝日が登り至福のひとときを味わうことができます。空港から3時間かかるだけあって、良くも悪くも客数も多すぎずグリーンコンディションも高い状態を通年維持しているようです。クラブハウスからシャトルバスで5分の所には滞在用のプール付きヴィラがあり、ゴルフ漬けの日々を過ごすことも可能。
 
 
いかがでしたか?タイでゴルフを満喫するご自分の姿を思い浮かべることはできましたでしょうか。タイは日本から飛行機で6時間程度、時差もたったの2時間。現地に着いてすぐに活動することが可能です。食べ物もタイ料理だけでなく、和・洋・中の全てがポピュラーで、少し出掛ければ大体のものは食べることができます。パクチーやナンプラーなど、タイ特有の臭みがるものが苦手な方でも食事に困らずに過ごすことができるでしょう。もうタイに行ったことある人も、まだ行ったことがない人にもおすすめのゴルフリゾートでした、2020―21年の冬はいざブラックマウンテンへ!
 
 
文:ライター アッキー永井