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2020/04/01

「新・西山荘カントリー倶楽部」ラウンドレポ!高コスパなラグジュアリー体験はいかが?

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冬ゴルフも終わりの季節が近づいてきました。ということで今回は春ゴルフにふさわしい、ラグジュアリーかつタフなゴルフコース「新・西山荘(せいざんそう)カントリー倶楽部」をラウンドレポしていきます!
 

隅から隅までラグジュアリーなクラブハウスを有する「新・西山荘カントリー倶楽部」

 
 
ドーム型のクラブハウスのなかは、どこを歩いてみても高級感と解放感のある空間になっています。
 
 
ロビーの高級感に圧倒されたあと、ロッカールームの広さに感動。それ以上に驚いたのがお風呂とトイレでした。写真に収めていないのでみなさんにお見せできないのが残念なのですが、これはぜひご自身で来場していただいて確かめていただきたく思います。
 

充実した練習施設でラウンドに備えよう!

 
広い練習用グリーンは、ロングパットの練習もでき最高です。その他に70yのゴルフレンジとアプローチ練習場が揃っています。
 
(70ヤードのゴルフレンジ)
 
 
アプローチ練習場もおすすめです。理由は、アンジュレーションがきつめのグリーン周りから練習が可能なのです。多くのゴルフ場では、フラットなアプローチ練習場が多いと思いますが、このアプローチグリーンでは、左足下がり、つま先下がりなど、様々なライからアプローチできるので、本番さながらの練習をしてからラウンドに臨むことができます。
 

「美しさと難しさ」が一体となったピート・ダイ設計コースに挑もう!

 
 
「新・西山荘カントリー倶楽部」は表題のとおりピート・ダイ設計のコースです。ひとつたりとも景観を損なうホールはなく、同じく簡単なホールはありません。
ピート・ダイ設計コース特有の自然を活かしたアンジュレーションのあるフェアウェイは平らなところを探すほうが難しいほどです。どんな場面でも適切なクラブ選択が求められるハードなコースにぜひ挑戦してみてください。
 

名物ホールはINコース17番。3段アイランドグリーンを攻略しよう

 
東京ドームがすっぽり入る湖に配置された浮島グリーンは、湖の大きさゆえにより小さく狭く見えます。第5のメジャーと呼ばれるザ・プレーヤーズチャンピオンシップが行われるTPCソーグラスの17番をまさにイメージさせます。もちろん、TPCソーグラスもピート・ダイ氏が設計です。17番に近づくにつれて高まるプレッシャーに負けずに打ち勝ちましょう。
 
 
パーを取るためにはピンが切ってある段をしっかり狙っていくことが必要になってきます。3段グリーンのどのポジションに打てるか。自分のショットの精度が試されます。
 

宿泊施設も充実!「新・西山荘カントリー倶楽部」でぜひラウンドを

 
「新・西山荘カントリー倶楽部」ではコース内で宿泊することもできます。31部屋を有するロッジと、全8棟のログハウスがありますのでゴルフ合宿も可能です。この環境で合宿ができたら、本当にうまくなりそうです。
都心からは車で2時間弱、最寄りは那珂ICとJR常陸太田駅です。クラブバスは水戸駅と常陸太田駅から運行しています。クラブバスは利用人数によって運行状況が変わるそうなので詳しくは公式サイトをご確認ください。ではまた次のラウンドレポをお楽しみに!
 
新・西山荘カントリー倶楽部 HP:https://www.unimat-golf.jp/seizansou/
TPCソーグラスHP:https://tpc.com/sawgrass/
 
ピート・ダイ氏は、2020年1月に亡くなりました。94歳。2008年に世界ゴルフ殿堂入り。ご冥福をお祈りいたします。素敵なゴルフコースをたくさん設計していただきありがとうございました。
 
文:ライターおと