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2020/01/22

マレーシアでゴルフ!TPC Kuala Lumpurをレポート!vol.1

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TPCクアラルンプールに行ってきました。場所は、マレーシアの首都クアラルンプールの中心街から約8km。気温は約30°。ゴルフをするには最高でした!

TPCクアラルンプールは、イーストコースの18ホールとウエストコースの18ホール、計36ホールがあります。

TPCクアラルンプールでは、多くのトーナメントが開催され、2010年から2018年まではPGAツアーとアジアンツアーの共同開催で「CIMBクラシック」が開催。ジャスティン・トーマスや、ライアン・ムーアなどが優勝者に名を連ねています。また、欧州ツアー「メイバンクマレーシアオープン」が2010年から2014年まで開催。USLPGAツアー「サイム・ダービーLPGAマレーシア」が2010年から2017年まで開催されていました。

 

 

TPCの意味とは?

TPCとはトーナメント・プレーヤーズ・クラブの略です。他にもTPCの名前が付くコースがあります。

例をあげると、ウェイストマネジメントフェニックスオープンが開催されるTPCスコッツデールや、ザ・プレーヤーズチャンピオンシップが開催されるTPCソーグラスなどがあります。ちなみに2019年のウェイストマネジメントフェニックスオープンの優勝はリッキーファウラー、ザ・プレーヤーズチャンピオンシップの優勝者はロリーマキロイです。TPCの多くのゴルフコースは、トーナメントを開催することを前提に作られていて、多くのギャラリーを収容できるようにコースがデザインされているそうです。

 

 

ウエストコース!

印象に残るホールは、5番PAR5と、14番PAR4から最終18番ロングホールまでがすごく印象に残りました。まず、5番ホールですが、ここは、ティショットが上手くいくと、セカンドでグリーンを狙うことが可能です。しかし、グリーン手前中央から右は池が広がっています。左に逃げればバンカーがあります。思い切ってバンカーでもいいと思って打てるか、それとも安全に刻むか、プレーヤーの判断が問われるしびれるホールの一つです。

 

(TPCクアラルンプールHPより http://tpckl.com/golf_course_west.aspx   最終閲覧日 2020年1月15日)

 

14番PAR4は、左サイドに池が広がります。ティショットを刻むか、それとも勇気をもってドライバーを持つか。

15番PAR3も池越えのホールでブラックティからは200ヤードあり、緊張感のあるゴルフをさせられます。

 

(TPCクアラルンプールHPより http://tpckl.com/golf_course_west.aspx   最終閲覧日 2020年1月15日)

 

16番ホールもグリーン横まで池が広がります。どのラインにどのクラブで一打目を打つのか、しっかりしたマネジメントが必要です。

17番ホールは335ヤードと距離は短いのですが、フェアウェイが池を挟んで分かれています。打つ場所を間違えると、簡単に池に入ってしまうホールです。

14番から17番ホールまでは、池が絶妙に絡み、ティショットの精度が問われ、気が抜けないホールが続くのです。

最終18番PAR5は、ペナルティエリアがないのでティショットからグリーンを狙うショットまで気持ちよく打っていくことができます。なんとか18番ホールまで、心が折れずにたどり着きたいものです。

 

(写真は9番ホール)

 

ウエストコースは、緊張感のあるホールがあり、ゴルフそのものを楽しめるコースでした!マレーシアに行った際にはぜひラウンドしてみてください。次回はイーストコースのレポートです。お楽しみに!

 

写真10番ホールPAR5グリーン。

ここを背景に記念撮影がおすすめです!

 

 

TPCクアラルンプール HP: http://tpckl.com/

 

 

文:ライター ゆき

 

 

 

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