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2020/01/08

ゴルフ留学IJGAってどんなところ?

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ジュニアゴルファーのゴルフ留学先として、IJGAというジュニアゴルフアカデミーがアメリカ・サウスカロライナ州にあります。果たして、この施設はどんな場所なのでしょうか?
 
 

IJGAってなに?

IJGAは、インターナショナルジュニアゴルフアカデミーの略になります。
IJGAの日本事務局のHPではこのように説明されています。
(以下、引用)
IJGAとは、アメリカ・サウスカロライナ州のヒルトンヘッドアイランドにある、本格派ジュニアゴルフアカデミーです。アメリカ国内はもとより、約30カ国から留学生を受け入れているゴルフ留学に特化した全寮制中高一貫校(ボーディングスクール)であり、国際色豊かな教育環境です。1995年の創立以来、『ゴルフトレーニング』『アカデミック(学業)』『トーナメントツアー』の三位一体の教育体制で、カレッジゴルフへの進学と世界に通用する選手を育成しています。
 

施設をのぞいてみましょう

こちらの写真は、食堂で提携先のゴルフ場からプレーし、戻ってきてミーティングをしているときの様子です。ここでは、10歳から18歳のジュニアゴルファーがいます。こちらの食堂で、朝昼晩と食事ができます。また、スポーツドリンク、シリアルなどは、いつでも飲んだり、食べたりできるようになっています。
 
 
 
パフォーマンスセンターの中をみていきましょう。
 
 
 
まず、ここには、室内のアプローチ&パッティングスペースがあります。
奥行きは40ヤードくらいあります。アプローチする場所の人工芝は、柔らかくなっています。パターする場所は、やや硬めの人工芝が敷かれていました。カップは、10ヵ所以上あり、様々な傾斜があります。パッティング解析に使用するSAMパットラボもありました。
 
 
続いてこちらは、弾道解析のトラックマンと、スイング中のフォースを解析するスイングカタリストが完備された部屋です。ここでは、生徒とコーチが一対一でデータ解析、スイング解析、スイング改善を行っていました。
 
 
ショット後にスクリーンにトラックマンのデータが表示されます。
 
 
スイングカタリストのデータは、モニターで確認していました。
 
パフォーマンスセンター内には、ショット練習用の打席が5打席、生徒たちのロッカー、卓球台、ビリヤード台、クラブ工房施設、ミーティングルームがありました。
すべてがゴルフではなく、卓球台やビリヤード台があるのもいいですよね!
仲間と楽しみながら、違う遊びもする。実は、卓球はラケットの面を意識するのでゴルフに繋がる部分がありますし、ビリヤードは、ボールをショットして、他のボールを落とすわけなので、イメージがとても重要です。
ゴルフもパッティングのラインを読むときには、イメージが重要ですよね。一見、ゴルフと関係ないと思われがちですが、共通する部分はあるものです。
 
続いてこちらの写真は、ミーティングルームです。
この時は、「感情がプレーにどのように影響するのか。」ということについて、ディスカッションをしていました。
そのあとに、先ほどのパッティンググリーンで、どんなパッティングをしても悲しい気持ちで9ホール。どんなパッティングをしてもガッツポーズしながら9ホールのプレーをしていました。そして、その時、感じたことをそれぞれが発表していました。とても素晴らしい内容でした。
 
 
IJGAの施設は、まだまだあります。次回の記事に続きますので是非、そちらもご覧ください。
 
 
 
文:ライター ゆき