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2019/11/22

ゴルフシューズの選び方。スパイク、スパイクレス。紐とダイヤル式。

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ゴルフシューズには、スパイク鋲がついたシューズと、スパイク鋲がついていないスパイクレスの2種類があります。それに加えて、紐タイプとダイヤル式のシューズがあります。

さて、どんなシューズを選んだらいいのでしょうか?掘り下げてみましょう!

 

 

スパイクシューズとスパイクレスシューズ

 

スパイクシューズは、スパイクレスと比べるとアウトソール(地面と触れる部分)が硬くなっているものが多い傾向があります。

一方で、スパイクレスシューズはアウトソールが柔らかめのものが多いようす。

 

スパイクシューズは、アウトソールが適度に硬いため、ゴルフスイング中の安定感は増しますが、歩行するという点においては、少し疲れやすく感じる方もいます。

 

(例:スパイクシューズ)

 

スパイクレスシューズは、歩行する点においては、適度に柔らかいため、歩いたり、走ったりが楽ちんです!しかし、スイング中の安定感はスパイクシューズよりも若干劣ってしまいます。

 

(例:スパイクレスシューズ)

 

各メーカーがスパイクシューズとスパイクレスシューズのメリットを両立するべく、努力しているようにみえます。実際に最近では、男子プロの世界でも多くの選手がスパイクレスのシューズを選んでいます。

 

このことは、スパイクレスシューズでも、スパイクシューズに負けないグリップ力があると、プロの中では認められたからでしょう!

 

スパイクシューズとスパイクレスシューズを選ぶにあたっては、スイングの安定感をとるか、楽に走れること(快適な歩行)を取るかによります。なので、ゴルフを始めたばかりの方は、まずはスパイクレスシューズがおすすめです!

 

 

紐タイプとダイヤル式

 

紐タイプのシューズには、「自由度」があるといわれています。

その自由度とは、何を意味しているでしょうか?

 

「自由度」それは、紐の通し方を変えることで、足の甲の部分を緩めたり、履き口の部分をより締め付けたりすることが可能なことを言います。

基本的に、「結び目を緩くする」というのは、「自由度」とは言いません。紐タイプを選ぶべき人は、足のカタチが特徴的な、いわゆる「甲高」や「幅広」、「踵が小さい」という方に向いています。

(写真は履き口の部分をより締め付ける紐の通し方。)

 

ダイヤル式のシューズは、圧倒的に「楽なこと」が一番のメリットです。紐の場合はプレー中にほどけると結び直さないといけません。しかし、ダイヤル式はダイヤルを回すだけ!片手でも締め付けができます。また、お昼休憩にダイヤルを開放して足をリラックスさせることも簡単にできます!ダイヤルを回すだけであれば、同伴競技者を待たせることも少なくなるでしょう!

 

 

まとめ

 

スパイク、スパイクレスシューズは、どちらもメリット、デメリットが存在します。

紐か、ダイヤル式かについては、足のカタチによる点と、手軽に締め付けができるかどうかということです。

初心者には、スパイクレスシューズでダイヤル式がおすすめです。慣れてきたら、紐のシューズも試して、よりフィットしたシューズをみつけることが大切です!ゴルフシューズを侮ってはいけません。

ゴルフシューズがスコアに影響することも多々ありますよ!ゴルフの上手な人ほど、シューズのこだわりはすごいものです!

 

 

文:ライター ゆき

 

 

 

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