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2019/11/08

最新パッティング解析CAPTO(キャプト)を使ってみた!

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ドライバーでたくさん飛ばしたのに、パターで失敗。。

結局、スコアがまとまらない。。。

そんなことありませんか?

なぜ入らないのか?検証すべく最新パッティング解析機CAPTO(キャプト)を使って解析してみました!

 

 

ミスの傾向は?

自分自身のミスの傾向は、把握できていますか?

例えば、「右に外れやすい」「ひっかけやすい」「ショートする」「オーバーする」など。

ミスの傾向を知ることはとても重要です!今回、プロを目指す21歳男子ゴルファーAくんのパッティング解析をしてみました!

 

Aくんは、「右に外れやすくて、、、」と悩んでいました。

(どんなラインの時に、右に外れやすいのか?までわかるといいですね!)

下のデータ画面を見てみると、左上のフェースの項目、+1.7°オープンと表示されていますね!まさにこれがAくんにおきている ”右に外れやすい” 直接の原因ですね!

 

 

そこで「フェースを真っ直ぐに戻るようにあてればいいの?」と、Aくん。

実際にフェースを真っ直ぐに当てようとすると、「すごく引っかけてしまう気がします。。」とAくん。果たしてどうすればいいのか。。。。

 

 

根本の原因はなにか?

フェースが開いているからといって、真っ直ぐに当てようとしても根本の解決になっていません。

なぜフェースが開いてしまうのか?その根本の原因はこれ!

 

 

パットプレーンがアウトイン軌道になっていました。(-1.4°アウトイン軌道。)

Aくんは「真っ直ぐにテークバックしようとしすぎていた。」といいます。

 

真っ直ぐにパターヘッドを上げ、フェース面はシャット(フェースクローズ)のイメージで上げていたといいます。それをインパクトでは、左に引っかけないようにフェースをオープン(開いて)にして打っていたのです。

 

Aくんには、いつもよりインサイドにパターが上がるようにストロークしてもらいました。

すると、するとデータが一部改善。

しかし、 ”手で操作している” 感じがあり、ストロークの安定感がありませんでした。
Aくん本人も ”しっくりきていない” 様子。

 

そこで、Aくんの身体のアライメント(向き)をチェックしてみました。

アライメントスティック(ポール)をベルト通しに通してもらって、アドレスしてもらうと、腰がかなりオープンになっていました。

腰の位置をスクエアに修正し、実際にストロークしてもらうと、、、、、、

 

なんと!こんなにきれいなインサイドイン軌道が自然に!

 

 

 

Aくん、「とてもストローク(振りやすく)しやすくなりました!」とフィーリングも良くなった様子。

Aくんは、もともと身体のアライメントが、ターゲット(目標)よりも左に向いていたのです。

このことが、パターヘッドがアウトサイド(外)に上がる原因にもなっていました。

 

改善後のデータはこちら。

 

 

 

まとめ

ミスを引き起こしている根本の原因を探さないといけません。最新パッティング解析機CAPTO(キャプト)は、たくさんのデータを教えてくれます。そして、答えはこの中に必ずあります!

しかし、データはデータ。データが良くなったとしてもカップに入らなければ意味がありません。パッティングの目的は、きれいにストロークすることではなく、カップインさせることです!「目的」を間違えないように気をつけましょう!

 

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CAPTOを使ったデータ解析は、ヒルズゴルフアカデミーまで↓

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文:ライター ゆき

 

 

 

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