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2019/09/13

女子メジャーが開幕!日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯!

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今週912日から15日の日程で「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」が開催されます。この大会は公式戦す。公式戦というのは、いわゆるメジャー大会のことをさします。メジャー大会といえば、男子プロゴルファーの「マスターズトーナメント」、「U.S.OPEN(全米オープン)」、「PGA Championship(全米プロゴルフ選手権)」「The Open Championship(英オープン)4大メジャーが有名です今年のマスターズでは、タイガーウッズ選手11年ぶりにメジャー優勝を果たし、大変盛り上がりました。また、女子の世界メジャーでは、AIG全英女子オープンで優勝した渋野日向子選手の話題で大いに盛り上がったことが記憶に新しいことでしょう。

コニカミノルタ①.png

 

写真引用サイト 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯公式HP (最終閲覧日2019年9月4日)https://champ.lpga.or.jp/2019/

 

女子国内メジャーは4試合!

世界メジャー以外にも国内メジャーがあります。国内女子ツアーでは、4試合あります。

1戦目は、5月9~12日の日程で開催された「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」です。この大会では、渋野日向子選手の初優勝大会の日でもあり、この試合をきっかけに渋野日向子選手の勢いが加速していきました。

2戦目が今週開催の「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」です。そして、3戦目が10月3~6日の日程で開催される「日本女子オープンゴルフ選手権」、4戦目は「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」です。

 

2018年の「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」

富山県の小杉カントリークラブで開催された昨年は、申ジエ選手が2位に9打差をつけ、圧倒的な強さで優勝しました。さらには選手権4日間大会の最少ストローク優勝という記録も更新。

16アンダーの272ストローク、初日67、2日目66、3日目71、最終日68という内容。昨年は、申ジエ選手の強さを目の当たりにしました。この大会ではこれまでにも、2017年は李知姫選手、2016年、2014年は鈴木愛選手、2015年にはテレサ・ルー選手、2013年にはイボミ選手など、実力者の優勝が名を連ねています。

 

コニカミノルタ②.png

写真引用サイト 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯公式HP (最終閲覧日2019年9月4日)https://champ.lpga.or.jp/2019/

 

選手権の思い出

過去に私はツアーキャディとしてこの大会に2試合帯同したことがあります。

はじめての選手権帯同は、2008年大会。石川県にある片山津ゴルフ倶楽部白山コースです。(片山津ゴルフ倶楽部HP: https://www.katayamazugc.co.jp/ )当時、他の試合にも帯同し、キャディをしてきましたが、これまでの試合と“ベツモノ”のコースセッティングに驚いたものです。

まず、ラフの長さが長く、深いのです。しかも、フェアウェイは絞られていました(狭くなっていました)。ティショットを曲げると、当然グリーンを狙う難易度が上がり、0.5打のペナルティを受ける感じです。場合によってはフェアウェイに出すだけとなり、1打のペナルティが課せられるようなものでした。そして、グリーンのコンパクション(硬さ)が高く、なかなかボールが止まりません。その為、グリーンの攻め方が限られ、コース全体の難易度が上げられていました。当時はまだツアーキャディとしても駆け出しでしたので、あたふたした思い出があり、キャディとして全く太刀打ちできなかったと記憶しています。

次に私が帯同した大会は2010年大会。

奈良県のグランデージゴルフ倶楽部。(HP: https://www.grandage.co.jp/ )この時は、練習日の時に2008年大会の経験もあったので、ラフの長さや、フェアウェイの狭さ、グリーンのコンパクションも驚きませんでした。

しかし、この年、帯同していた選手は一打足らずに予選落ち。入れてはいけないラフにティショットを打ってしまい、セカンドを無理せざるを得なくなってしまいました。キャディとして、違う選択を提案出来れば良かったと今となっては後悔しています。

 

白熱した試合展開とテレビからも伝わる緊張感に注目!

日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯は、いろいろなことを試されます。技術はもちろん、コース戦略も試されますし、自分自身も試されます。普段と同じようにやろうとして、なかなかできないのがメジャー大会です。今年も白熱した試合展開があるのではないでしょうか。

テレビに映し出される選手の一打一打が、一つずつドラマになっていくこと間違いありません!

「プロゴルファーのひらめきや、技術の選択、決断」をよく注目してぜひご覧ください。本当に強いゴルファーが勝ちます!

 

文:ライター ゆき

 

 

テレビ放映

ABCテレビ・テレビ朝日系列 24局全国ネット

9月12日(木)        25:44~26:39(VTR) 朝日放送

9月13日(金)        25:59~26:59(VTR) 朝日放送

9月14日(土)        15:00~16:25(生放送) 全国ネット

9月15日(日)        13:55~15:55(生放送) 全国ネット

 

CS放送 スカイA 早終了、延長の可能性あり

9月12日(木)        08:00~11:00(生放送)

15:00~17:00(生放送)

9月13日(金)        08:00~11:00(生放送)

15:00~17:00(生放送)

9月14日(土)        08:00~14:00(生放送)

9月15日(日)        08:00~13:55(生放送)

インターネットLIVE配信

9月12日(木)        08:00~17:00

9月13日(金)        08:00~17:00

9月14日(土)        08:00~ホールアウトまで

9月15日(日)        08:00~16:00

 

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