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2019/07/05

ゴルフクラブを車に乗せておくことのメリット・デメリット

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「面倒だから」
「いつ練習にいくかわからないから」
といった理由で、ゴルフクラブを車に乗せっぱなしにしている人は少なくありません。

たしかに、ゴルフクラブを車に乗せておけば、荷物の積み下ろしや忘れ物もないので便利です。 ただ、車の中はクラブにとって快適な環境とはいえないのも事実です。

今回は、ゴルフクラブを車に乗せておくことのメリット・デメリットと、おすすめの保管方法をご紹介します。

ゴルフクラブを車に乗せておくことのメリット

ルフクラブを車に乗せておくことのメリット

気が向いたときいつでも練習に行ける

ゴルフクラブを車に乗せておく最大のメリットは、思い立ったときすぐに練習できることです。 仕事が早く終わったとき、近くにゴルフ場や打ちっぱなしがあればいつでも練習できます。

ゴルフクラブの積み忘れがない

どれだけ気をつけていても、忘れ物を完全になくすことはできません。練習や試合に向けて毎日ゴルフを数本ずつお手入れしていて、当日重要な番手を家に忘れてしまうこともあるでしょう。しかし、ゴルフクラブを車に乗せておけば、忘れ物をする心配はありません。

自宅にゴルフクラブ用の収納スペースを確保しなくても良い

自宅の収納スペースを圧迫しないのもメリットです。 ゴルフクラブは大きいため、パートナーがゴルフ趣味に理解のある人でない場合、邪魔もの扱いされてしまいます。車の中に置いておけば、家族の視線を気にすることもなくなるでしょう。

ゴルフをするたび重たいクラブを運ばなくて良いので体が楽

ゴルフをするたびに、重たいゴルフクラブを積み下ろすのは大変です。ゴルフクラブを車に乗せていれば、身一つで帰宅することができます。

ゴルフクラブを車に乗せておくことのデメリット

ゴルフクラブを車に乗せておくことのデメリット

何も乗せていないときより燃費が悪くなる

ゴルフクラブ程度の重量でも、ずっと乗せっぱなしにしていると燃費が悪くなってしまいます。長距離移動をするときは、ゴルフクラブを下ろしておくことをおすすめします。

走行中の揺れや衝撃でクラブが傷んでしまう場合も

走行中の揺れや衝撃が原因で、クラブ同士がぶつかって傷んでしまうこともあるので、注意が必要です。

車上荒らしなどで盗難に遭う可能性がある

車上荒らしに遭った場合、車にゴルフクラブを積んでいると盗まれてしまうリスクがあります。高級ブランドのクラブなら高値で処分できるので、一度盗まれた場合は戻ってこない可能性も高いです。

クラブのメンテナンスを忘れやすくなる

ゴルフクラブを長持ちさせたい場合は、定期的なケアが必要不可欠。道具を磨いてあげることで愛着も湧いてきます。ゴルフクラブのお手入れも、ゴルフというスポーツを楽しむ要素のひとつです。車にゴルフクラブを乗せている場合、自宅へ持ち帰る頻度が下がる分、メンテナンスを忘れやすくなってしまいます。

おすすめのクラブ保管方法

おすすめのクラブ保管方法

ゴルフクラブの適切な保管方法は、「湿度や室温が安定している冷暗所」に保管することです。玄関やガレージなど、外気の影響を受けやすい場所での保管は、あまりおすすめできません。

可能であれば、一年中エアコンを利用できる自宅のリビングや寝室、または物置などに保管するのがおすすめです。

生活スペースにゴルフクラブを持ち込めないという場合は、温度や湿度の管理もしてくれるトランクルームを契約するという手もあります。

ゴルフクラブを丁寧に扱うことでゴルフの楽しみを広げよう

ゴルフは紳士のスポーツです。道具を車に積んでおけばいつでもゴルフの練習をできますが、汚れていたりお手入れされていなかったりする道具でプレーをするのは、スマートではありませんよね。

ゴルフには道具のメンテナンスをするという楽しみ方もあるため、オフシーズンやしばらくゴルフの練習をしない時期は、ゴルフクラブを自宅へ持ち帰ってお手入れしてあげましょう。

 

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