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2019/04/19

ゴルフで使える筋肉を育てるための食事のポイント

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「ドライバーの飛距離を伸ばしたい」

「コースの後半でもバテずに安定したショットを打ちたい」

ゴルフをしていて、こんなふうに思う方は少なくないでしょう。 ショットなど技術的な練習も大事ですが、短期間で変化を実感しやすい体づくりもおすすめです。

今回は、体づくりの基礎である食事のポイントをご紹介します。

筋肉をつける食べ物としては「鶏のささみ」がオススメ

鶏のささみ

筋肉をつけたい人にもっともおすすめの食材は、「鶏のささみ」です。人間は、3大栄養素の一つであるタンパク質を使って、筋肉を強化したり皮膚や爪などを回復させたりしています。ゴルフに使える筋肉をつけるためには、高タンパクな食事を心がける必要があるのです。

その点、鶏のささみは入手のしやすさでも値段の安さでも優秀な食品。店舗にもよりますが、国産のささみなら2キロ入りでも1,000円前後で購入できます。ささみには100gあたり約20gのタンパク質が含まれているため、毎日ささみを200g食べるようにすれば、それだけで1日40gから50gタンパク質を多く摂取できるのです。

また、鶏のささみは低脂質低糖質。カロリーも100gあたり105kcal程度なので、普段の食事にささみを付け足しても一気に太ることはありません。薄味なのでサラダやスープなどに入れても違和感なく楽しめますし、肉なので食後の満足感も高く、食べ過ぎも防げるでしょう。鶏のささみは、筋肉をつけるのに理想的な食材の一つなのです。

筋肉痛を改善する食べ物としては「豚肉」がオススメ

豚肉

休日にゴルフを楽しんだ後、時間を置いてやってくる筋肉痛のつらさに悩んでいる場合は、ささみではなく豚肉も食べましょう。筋肉痛対策には、十分なタンパク質を含むバランスの取れた食事と休息が必要不可欠です。

その点、豚肉には脂質や糖質を代謝してエネルギーとして使うために必要なビタミンB群が豊富に含まれています。豚肉は鶏のささみに比べると脂質もグラムあたりのカロリーも高いですが、適度な脂質は筋肉を育てる男性ホルモンの分泌にも必要な栄養素です。

普段からダイエットをしていたり、脂っぽいものが苦手だったりする場合、脂質が足りていない可能性もあります。健康的な体づくりには、健康的な食生活をすることが重要なので、脂質を含む豚肉や魚なども定期的に食べるようにしましょう。

なお、ゴルフを続けていけば体が運動に慣れ、徐々に筋肉痛を感じづらくなっていきます。

食べたうえでのトレーニングが大切!

筋肉をつけるためには、運動をして筋肉に「もっと強くならないとこの負荷の運動に耐えられない」と思わせたうえで、栄養摂取と休息をすることが大切です。がんばってヘトヘトになるまでトレーニングをしても、筋肉を回復させるために必要な食事がおろそかになっていれば、筋肉はつきません。

むしろ、オーバーワークで筋肉が減ってしまう場合もあります。トレーニングもやり過ぎると体に悪いだけなので、食べて元気な状態でトレーニングをし、また食べて回復するという一連の流れを忘れないようにしましょう。

適切な食事とトレーニングで筋肉を育てていけば、動作も安定してきて、よりテクニックに集中できるようになります。トレーニング初心者なら、1~2ヵ月程度で体つきや体力の変化を実感できるケースが多いので、体づくりの第一歩としてまずは高タンパクな食事を始めましょう。

高タンパクな食事でゴルフに使える筋肉を育てよう

手っ取り早くゴルフのスコアを改善する方法は、体を鍛えて筋肉をつけることです。筋肉をつけるとパワーも出るようになりますし、これまでより小さな力で同じ飛距離を出せるようになるため、スイングも安定します。

筋肉を育てる食事のポイントは、高タンパクな食品を食べること。鶏のささみや豚肉などをうまく毎日の食事に取り入れて、ゴルフをもっと楽しめるようになりましょう。

 

藤倉シャフト
 
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