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2019/02/26

ゴルフ場の難易度がわかる!?

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ゴルフ場の難易度を知る指標として、”コースレーティング”がありますが、同時に”スロープレーティング”を出しているゴルフ場情報もあります。
暖かくなり、ゴルフシーズンが到来すると、コンペの幹事になる方もいらっしゃるでしょう。 ゴルフ場選びも幹事さんのお仕事として、大事ですし、お客様/取引先様とのビジネスゴルフでも、ゴルフ場選びは肝心です☆
ぜひ、コースレーティング/スロープレーティングを理解して、ゴルフ場選びに活かしてください。

コースレーティングとは・・・?

コースレーティングとは

コース レーティング(コースレート)とは ハンディキャップ0(ゼロ)の人が、いくつのスコアでラウンドできるかの数値で、標準値が72.0です。

72.0よりも下回れば、簡単なコースで、72.0よりも大きければ、難しいコースと言えます。
例1)レギュラーティ(コースレート):71.9
例2)レディースティ(コースレート):69.0
ボギーレーティング(ボギーレート)は、一般的な飛距離のハンディキャップ(男子20、女子24)の人が、いくつのスコアでラウンドできるかの数値です。

スロープレーティングとは・・・?

スロープレーティングとは

コースレーティング(コースレート)は、日本のJGAのハンディキャップ算定に考慮されるコース難易度が分かる唯一の基準だったが、JGAは2014年にコースレートの算出法を改訂し、計算式にスロープレーティングというもう一つのコース難易度の指標を導入しました。
これは、USGAが1990年に導入し、採用してきた方法で日本のJGAも2014年からそれを導入することになりました。

回りのゴルフの上手い方は、どんなに難しいコースでも同じぐらいのスコアでまとめてくる・・・・。
その一方で、アベレージゴルファーにとって、池やバンカーが多くなるなどして、難易度が上がると、スコアが一気に悪くなるという現象が起きていませんか?
上級者ほどコースへの適応力があり、コースの難易度があがっても、そのコースに対応した自分の実力を発揮することができるため、普段通りのプレイが出来てしまうものです。

上記のような例を数値で表したものをスロープレーティングと言います。
つまり、スロープレーティングとは、ハンディキャップ0(ゼロ)の人には簡単なコースでも、飛距離の飛ばない一般的なゴルファーにとっては難しいコースを表す数値です。
標準難易度(スロープレーティング113)よりも大きい数値は難易度が高くなります。
JGA/USGAコースレーティングとボギーレーティングの差に基づいて算出され、55から155までの整数で表されます。
標準難易度(スロープレーティング113)を基準に数値の大きいほど難易度が高くなります。

まとめ

まとめ

これからのゴルフシーズン、ゴルフ場選びに、ぜひコースレート/スローレーティングを確認しながら見てみてくださいね!
ゴルフ場選びの参考になること間違いなし。
これで、あなたも名幹事への仲間入り☆

 

藤倉シャフト
 
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