HOME > ブログ > コースで大活躍!ゴルフをスマートに楽しめる「クラブケース」がおすすめ!
2018/12/12

コースで大活躍!ゴルフをスマートに楽しめる「クラブケース」がおすすめ!

  • LINEで送る

ゴルフをスムーズにプレーするのに役立つグッズのひとつに「クラブケース」があります。クラブケースを使っているゴルフプレーヤーは多いものの、必ずしもプレーに必須のグッズというわけではないので、持っていない人も決して少なくありません。しかし、非常に便利なアイテムなので、どのように役に立つのかは知っておいて損はないはずです。

この記事では、クラブケースとはどんなものか、一般的にどんな種類があり、どうやって使うのかを解説します。

クラブケースってどんなグッズ?

クラブケースとは、「5~6本のゴルフクラブを入れて持ち歩くためのグッズ」です。通常、ゴルフクラブの運搬には、キャディバッグが使われます。しかし、キャディバッグはゴルフのプレーで使用が認められている14本前後までクラブが入れられるためサイズも大きく、たくさんのクラブが入っている場合は重量もあって持ち運ぶのも一苦労です。

ゴルフ場への移動時や、ラウンドを回る際の持ち運びに利用するのはやむを得ないとはいえ、グリーン周りでのアプローチショットやゴルフ練習場など、「数本~5本程度のクラブしか使用しないとき」にクラブを持ち運ぶのには小回りがきかず不便な場面もあります。

クラブケースは、そうした「5~6本程度のクラブだけを使用するタイミング」でゴルフクラブを持ち歩くのに役立つグッズです。大きさもキャディバッグより小さく、手軽にクラブを出し入れできるうえに、運搬する本数も少なくなるため負担が少なくなります。特に、複数のクラブを直接手で握って持ち運ぶ場合と比べて、「握力を温存できる」のは大きなポイントです。プレートは直接関係のないゴルフクラブの運搬のために腕や手の力を浪費してしまったのでは、スイングの際に全力を発揮できません。クラブケースは、クラブの運搬を楽にしてくれるばかりでなく、プレーにも良い影響を及ぼします。

移動しやすくかさばらない!イージータイプのクラブケース

クラブケースにはいくつかタイプがありますが、代表的なのひとつが「イージータイプ」です。イージータイプは筒状の形状をしており、ゴルフクラブを横向きにしたとき、ちょうど重心の位置に当たる柄の根元付近を覆うだけの簡単な作りになっています。運搬する際は、本体から伸びた紐を肩にかけて、横向きのゴルフクラブを複数脇に抱えたような状態で運搬します。ケースそのものの大きさが小さいためかさばらず荷降ろしが楽なのが利点です。

どこでも便利に使える!スタンドタイプのクラブケース

イージータイプと並んでメジャーなものに「スタンドタイプ」があります。スタンドタイプはクラブの柄全体が入るくらいの長さがある大きな筒状の形をしているのが特徴です。筒の先端からは地面に向かって2本の脚が伸びており、その名の通り脚で本体を支え「立たせる」ことができます。地面にクラブがつかないので、汚れる恐れもありません。

さらに、筒の上部にはフックが付いており、キャディバッグの側面やカートに引っ掛けられるようになっているのも利点のひとつです。普段はキャディバッグに引っ掛けて持ち運びしておき、グリーン周りなど特定のクラブだけを使用する場面になったら、クラブケースだけを取り外して持っていくことで、いちいちキャディバッグを運んだり、使用するクラブを選んでキャディバッグに出し入れしたりする手間がなくなります。ラウンドを回る際、カートの後方にプレーヤーが集まり、自分のキャディバッグにクラブを出し入れしている光景はゴルフでよく見られる光景ですが、スタンドタイプのクラブケースなら単純にフックを引っ掛けるだけで済むので移動に手間取る心配もありません。

クラブケースはゴルフ練習場やグリーン周り、接待ゴルフで便利!

クラブケースは、特定のクラブ数本だけを使用するゴルフ練習場やグリーン周りなどで特にその真価を発揮します。ほかにも、ラウンドを回るとき上司や取引先の人よりいち早くカートの運転席に乗り込んで移動の準備をする必要がある「営業ゴルフ」の接待役など、限られた時間の中でスムーズに移動しなければならない場面にも役立つグッズです。

普段、クラブの出し入れに手間取っていて気になっていた人は、ぜひ使用してみてください。

 

藤倉シャフト
 
Speeder EVOLUTION Ⅴ