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2018/04/09

手ぶらでゴルフ!クラブのレンタル方法と利用の流れ

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ゴルフというと、重いクラブケースを背負ってゴルフ場や練習場へ向かう光景を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、ゴルフクラブは持参するだけでなく、レンタルすることも可能です。レンタルすれば会場へは手ぶらで向かうことができるので、状況次第では非常に便利なサービスだといえるでしょう。

今回は、ゴルフクラブをレンタルするには具体的にどんな方法があるのか、利用の流れとメリット・デメリットについて解説したいと思います。

ゴルフ場、練習場でレンタルするメリットとデメリット

ゴルフ場やゴルフ練習場など、プレーする場所が直接ゴルフクラブを貸し出している場合は、会場を訪れてレンタルしたい旨を伝えれば道具を借りることが可能です。

 

メリットとしては、道具のほとんどを持参しなくても良い点が挙げられます。ゴルフクラブはもちろん、シューズやウェアも借りられる場合が多いので、文字通り手ぶらでゴルフを楽しめるわけです。ただし、手袋とボールだけは貸し出していないケースがほとんどなので持参しなくてはなりません。打ちっぱなし練習場に限っては、ボールを借りることができます。

デメリットは、レンタル費用がかかってしまうことです。相場は1回の貸し出しにつき3,000円程度ですが、レンタルするたびに出費が発生してしまいます。一般的な中古ゴルフクラブであれば、複数本をセットで購入しても2~4万円前後の費用で済むことを考えると、長期的にはクラブを持参する場合と比べて高くつく計算になります。

ゴルフクラブレンタルサービスを利用するメリットとデメリット

ゴルフクラブレンタルサービスとは、希望した会場にゴルフクラブを1セット届けてくれるサービスのことです。この仕組みを利用すれば、会場でのレンタル同様手ぶらでゴルフを楽しむことができます。

 

ゴルフ場でのレンタル同様、手袋とボールを除くほとんどの道具を借りられるうえに、会場が道具のレンタルを行っていない場合でも利用できるのがメリットです。また、最新のクラブを揃えたセットもあるので、新しいクラブの使用感を確かめるためにレンタルしてみるのも良いでしょう。ドライバーやアイアン、パターなど異なる種類のゴルフクラブの最新モデルを一度にまとめて試せるのが利点です。しかし、費用が1回あたり3,000~5,000円前後かかるため、継続的なコストが発生するデメリットがあることを忘れてはいけません。

 

 

ゴルフクラブレンタルサービス利用の流れと注意点

レンタルサービスを利用する際は、まず専用のサイトなどからサービスを利用したい期日と、道具を届けて欲しい会場を選択しサービスを予約します。後は当日、会場を訪れてプレーの前に道具を受け取るだけ。利用後は直接会場のスタッフに道具を返却すればOKです。

 

事前予約が必要なので、少なくとも数日前には予定を決めておく必要がありますが、「出張先での接待など、自宅から遠い会場でも楽にゴルフを楽しめる」という利点があります。興味がある方はぜひ一度試してみてください。

 

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