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2017/12/25

馴染みがない乗り物「ゴルフカート」を安全に運転するための心得

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ラウンドの際にキャディバッグを積んで移動するゴルフカート。ゴルフ場以外で乗ったり運転したりする機会がないため、なかなか慣れないと感じている方は多いかと思います。

 

「いつもなんとなく運転しているけれど、本当にこれで正しいの?」と不安に思っている方、これから初めてのラウンドを控えている方のために、今回はゴルフカートを安全に運転するために知っておいてほしいことをまとめました。

自動式ゴルフカートはリモコン操作

まず、ゴルフカートには「リモコン式」と「自走式」の2種類があります。いずれも、4~5人乗りがほとんとで「カート道」として整備された路面のみを走りますが、ゴルフ場によってはコース内への乗り入れが可能なところもあり、ボールの近くまでカートで移動できるので、より便利です。

リモコン式には、リモコンがついていて、ボタン一つで遠隔操作することができます。ショットの後、カートまで歩いて戻る必要がないので、大変便利です。

 

運転時の注意点は、カートの前方に人や物がないことを確認してから動かすこと。もともと、速度設定も遅めで前方の障害物を認識して自動で止まる機能が付いているなど、安全性に配慮された設計になっているものが多いですが、リモコンの誤操作には気を付けましょう。特に、自分たちのいる場所から離れたところにあるカートを動かす場合は、カートのまわりをしっかり目視でチェックしましょう。

また、プレー中にリモコンの紛失や破損しないように気をつける必要もあります。

自走式ゴルフカートは車と同じ

一方、自走式の場合は、ハンドルやアクセル、ブレーキ、前進・後退を切り替えるためのレバーを操作して運転するため、通常の自動車とほぼ一緒。車ほどスピードは出ないとはいえ、リモコン式に比べると速いため、周囲の状況には注意して運転する必要があります。

 

また、ショット後にカートを停めた位置まで歩いて移動することになるため、停車する位置をあらかじめ考えておかないと、かなりの距離を戻らなければならない…という事態になってしまいます。最後のショットから斜め前方へ歩いて移動できる位置に停車するのがベストです。

 

運転免許を持っている方ならゴルフカートの運転も楽にできるはずなので、カートの一番近くにボールが飛んだ人が運転するといったルールを決めるなどして、効率よくラウンドできるように工夫してみましょう。

 

 

車と同じくらい注意して運転を!

カートの走行速度は普通の車に比べれば遅いので「歩いた方が早い」と考える人もいるかもしれませんが、実際に歩いてみるとわかる通り、カートの速さに歩いては追い付けません。実際はそのくらいスピードが出ているということです。カートを運転する際は、自動車を運転するときと同じくらい注意力を持ちましょう。

 

また、カートはプレーヤーの「携帯品」とみなされるため、自分自身や自分のキャディーがカートを動かしているときに打球が当たれば「1打罰」となります。ただし、同伴プレーヤーがカートを動かしている際は「局外者」となり、無罰となります。これも覚えておくと良いですね。

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