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2017/07/24

【コースレート75以上】必見!高難易度コース特集

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コースレートとは?

コースレートとは、ゴルフ場の難易度をあらわすための指数のことです。一般的にプロゴルフツアーの会場になるような名門コースのコースレートは高めです。

しかし、実際にそういったところでプレーしてみると、決して難しいコースではない場合も多々あります。いったいコースレートと難易度の関係はどのようになっているのでしょうか。

コースレートの算出方法と難易度の関係

コースレートの算出方法はスクラッチプレーヤーのプレーが基準となります。スクラッチプレーヤーとはハンディキャップ0のゴルファーのことで、多くのアマチュアゴルファーが目標としているレベルですが、大変難しいというのが実際のところです。スクラッチプレーヤーのみが参加できる大会もあります。

そんなスクラッチプレーヤーが該当ゴルフ場で10回プレーした時、平均してどれぐらいのスコアが出るかというのがコースレートです。日本ゴルフ協会では、コースレートはゴルフクラブの良し悪しやグレードとはまったく関係ないとして、ゴルフ場の格付けランキングなどに使用しないように呼びかけています。

しかし、アマチュアゴルファーのハンディキャップ査定のための基準値としては日本ゴルフ協会も認定しています。プロゴルファーのスコアとコースレートは無関係ということですが、アマチュアとしては大いに参考にしたいところです。

国内にも多数!コースレート75以上のゴルフ場

コースレート75以上ともなれば、難易度の高いコースといっても差し支えないでしょう。だからといって初心者が楽しめないわけでもないというのがゴルフの良いところですが、初心者の域を脱した人にも大変おすすめです。

ここでは、コースレートの高いおすすめの日本のゴルフ場をご紹介します。

ゴールデンバレーゴルフ倶楽部(兵庫)

コースレート77.4と国内屈指の難易度を誇ります。その難しさはプロをも唸らせています。

鹿島の杜カントリー倶楽部(茨城)

鹿島の杜カントリー倶楽部

出典:楽天GORA

コースレート77.6は日本一。全長7,730ヤードにもおよび「すべてが名物ホール」といわれるほどの戦略性に富んだコースになっています。飛距離だけではなく頭脳がなければ攻略できないでしょう。

小樽カントリー倶楽部チャンピオンコース(北海道)

北海道の雄大な自然の中にある、コースレート76.0の難コースです。とくに海風の影響が大きい外周ホールは、ゴルフの腕前を磨くにはもってこいのタフさが人気を呼んでいます。

いつものコースのレベルにはちょっと飽きたと感じる方や、もっとゴルフが上手になりたい方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

藤倉シャフト
 
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