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2017/02/15

野球経験者には痛いほどよく分かる!?ゴルフスイングのむずかしさ

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野球とゴルフには、棒状の道具を使ってボールを打つという共通点があります。

しかし、「野球が上手ならゴルフも上手!」かと言うと、一概にはそうも言えない事が多かったりします…。その理由は、体の使い方にあるようです。

 

 

 

肩が開いてしまう

クラブのフェイスを開きすぎてしまう

出典:EPSON

 

ゴルフは、インパクト時のフェースの向きでボールの飛ぶ方向が決まります。

体とクラブの位置を正しく保ち、フォームが乱れないようにして構えた時と同じ位置にクラブを振り戻すことが出来れば、止まっているボールを狙った方向へ打つ事が出来ます。

 

一方で、野球は投手が投げた速いボールに対応するため、腰を切るように素早く回転させ、左肩を開き(右打者の場合)、たたんだ腕を伸ばしてインパクトの瞬間を迎えます。

この動きでゴルフをすると、振り遅れてフェースが開いたままの状態でインパクトをしてしまい、ボールは右に打ち出され更には大きくスライスしてしまいます。

 

 

私も悩んでいました…

私も小さいころ頃からずっと野球をしていたため、ゴルフを始めた当初はスライスばかり出ていました(;O;)

 

「止まっているボールを打つ事が、こんなに難しいのかっっ!」と大ショック…。

 

しかし、ダウンスイングで右股関節から左股関節へゆったりと体重移動をさせて腰を切り過ぎない事、左肩が開かないように我慢してクラブを加速させる事、手の動きを意識してフェースが開かないように構えた位置に戻るようにする、など、

練習を重ね少しずつですが『ゴルフらしいフォーム』が身に付いてきました(^u^)

 

実際に、テレビでプロ野球選手がゴルフをしている場面を見かける事がありますが、

結構上手ですよね♪?

 

野球人には培ってきたパワーや体力があります!スイングを改善しつつ、

それを上手に活かしてゴルフを思い切り楽しんじゃいましょう☆

 

藤倉シャフト
 
Speeder EVOLUTION Ⅴ