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2017/01/11

【スポーツサングラス】 タイプ別のメリット・デメリット

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度付きの場合

 

 

天気の良い日のラウンドで、まぶしさによる視界不良に困ったことはありませんか?

グリーンの芝目を読むためにも、サングラスはゴルフの必需品の一つといっても過言ではないでしょう。

しかし、一口にサングラスといっても様々なタイプがあります。タイプ別にメリット、デメリットがあり、それぞれのニーズに合わせて適切なものを選択するようにしたいところです。

たとえば、度付きのサングラスを探しているならば、帽子のつばにつけるだけのキャップグラスがおすすめです。耳にかける通常のタイプのサングラスではスイングの仕方によってはズレてしまうこともありますが、キャップグラスならばその心配はありません。ただし、強風の際などは帽子ごと飛ばされるリスクもあることに注意しましょう。

 

 

度無しの場合

 

度無しのサングラスならば、選択肢はより広がります。キャップグラスでもかまいませんし、メガネの上からかけるオーバーグラスハネ上げ式のクリップオン固定式のクリップオンなど、どれにしてもかまわないでしょう。

 

 

オーバーグラスクリップオンならば、普段使い慣れたメガネの上にかけることができるので、安心の度数のままでまぶしい光だけをシャットアウトすることができて大変便利です。ただし、メガネを二重にかけるというスタイルになるため、違和感を感じてしまう方もいらっしゃるようです。

 

固定式のクリップオンでももちろんかまいません。しかし、ハネ上げ式のクリップオンならば、日陰などサングラスが必要ない一角でのプレイにも便利です。

 

 

金額面では?

キャップオンオーバーグラスクリップオンと形式は違っても、金額面ではあまり変わりはありません。4,000円~5,000円で様々な商品がありますし、1,000円代と大変リーズナブルなものも人気です。オンラインショップなどで気軽に入手することも可能になっています。

しかし、偏光レンズを使用しているようなものはどうしても高額で10,000円を越える商品もめずらしくありません。人気プロゴルファーが使用しているブランド品ともなればさらに高額です。もちろん、ブランド品の品質は確かではありますが、素人プレイヤーにそこまでのものが必要かというと、必ずしもそうとも言えません。

とりあえず、サングラスを買おうかどうか迷っているならば、まずは安いものから試してみることをおすすめします。タイプ別にメリット、デメリットもあるので、それぞれ安いものを体験してみてはいかがでしょうか。

 

藤倉シャフト
 
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