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2016/12/16

初めての打ちっぱなし。持ち物や当日の流れは?

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まずは「グローブ」と「運動靴」を準備しよう!

グローブと運動靴

 

「ゴルフを始めたい!」と思っているのであれば、まずは打ちっぱなしからチャレンジしてみましょう。
いきなりコースに出ても、ほかのプレーヤーに迷惑をかける可能性があるからです。

 

ゴルフクラブなどの道具はレンタルしているので、運動靴グローブを持っていけば利用できます。

 

「ゴルフシューズは必要なのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、練習場であれば、普段履きなれた運動靴で問題ありません。
グローブは、少しきついと感じるくらいのものがオススメです。

 

 

打ちっぱなしの練習場に着いたあとの手順

ボール

 

練習場に到着したら、受付にて所定の手続きをします。
名前などを記入すると、打席が一つ与えられます。

 

ちなみに、2階・3階建てになっている打ちっぱなしも多いので、希望する打席の場所があれば、受付で伝えましょう。

 

ボール貸し機が場内に設置されているので、こちらでボールを入手します。
カード、もしくはコインを販売機のボール取り出し口にセットしてください。
すると、自動的にボールが出てきます。

 

そして、受付で指定された打席の番号に向かって、ボールをセットしてあとはスイングをするだけです。

 

自分でセットするタイプもあれば、ボタンを押すと自動的にボールが一つ供給される練習場もあります。

 

ゴルフ練習にかかる費用は、練習場によって若干の違いがあります。
相場としては、400~500円程度。
1回あたり30~40球出てきて、500円という所が多いです。

 

もし、夜間打ちっぱなしに行った場合には、照明料などが別途でかかる場合もあります。

 

ゴルフ練習場によっては、早朝割引やサービスデーなどを設けていて、よりお得に練習できるケースもあるので、チェックしてみましょう。

 

 

最初のクラブは「7番アイアン」がおすすめ!

アイアン

 

ゴルフクラブにはウッドからアイアンまで、いろいろな種類があります。
その中でどれにすべきか、別に決まりはありません。

 

しかし、初心者におすすめなのは、7番アイアンといわれています。
ちょうど初心者がクラブを握ったときに、スイングしやすい長さになっているからです。

 

ゴルフクラブにはウッドからアイアンまで、いろいろな種類があります。
その中でどれにすべきか、別に決まりはありません。

 

クラブのヘッドの所に番号が記載されているはずですから、7と書かれているものを探しましょう。

 

ゴルフ練習場では、ボールをクラブでしっかりとミートすることを意識してください。
あまりああだこうだと考えないで、無心でスイングした方が、うまくボールを前に飛ばせるはずです。

 

藤倉シャフト
 
Speeder EVOLUTION Ⅴ