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2016/04/27

運動に自信がなくても大丈夫!ゴルフに運動神経は必要ありません!

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実は『体育会系』より『理系』がゴルフに向いている!?

「ゴルフをやってみたいけれども、元来運動神経がないので自分には無理」と思っている人もいるでしょう。

しかし、結論から言ってしまうと、ゴルフには運動神経はまるで必要性がありません。

 

ゴルフはむしろ逆算のスポーツと呼ばれることもあって、グリーンに何打でオンするためには今どこまで飛ばせばいいのか、など頭で戦略を練ってプレーしなければなりません。

 

その意味ではむしろ体育会計よりも理系的な能力が求められるスポーツといえます。

ゴルフは止まっているボールを打つわけですから、運動神経の一種である反射神経などはそこまで問われないでしょう。

 

 

プロが断言!運動神経が不要と言われているワケ

運動神経が不要

 

運動神経がゴルフでは必要ないというのは、実際のプロゴルフプレーヤーも断言していることです。

 

たとえば、野球のようにバットを使って相手の投げる動くボールを打ち返すのであれば、運動神経のあるなしが影響を与えます。

しかし、ゴルフの場合、もともと止まっている球ですから運動神経は必要ないわけです。

 

瞬発力などは多少必要になるかもしれませんが、今ではいろいろなメーカーがクラブを販売しているので、多少瞬発力に劣りボールを飛ばせない人でも、いいクラブを持つことで十分フォローできてしまえるといいます。

 

ですから、運動神経に自信のない人でもきちんと練習すれば、十分なスコアをたたき出すことも可能です。

 

 

上達のコツは「メンタル」と「猛練習」

「メンタル」と「猛練習」

 

では、ゴルフを上達させるためには何が必要かというと、まずメンタル面です。

 

ゴルフは18ホール、ハーフでも9ホールを回る長丁場になります。

その間にはミスショットをしてスコアを崩すこともあるかもしれません。

 

しかし、ミスショットをしたときに引きずってしまうと、どんどんスコアも悪化してしまいます。

 

だめであっても、次のホールでは気分一新で挑めるような気持ちのオンオフの切り替えがうまい人は、スコアを大きく崩すことはないわけです。

 

また、止まっているボールを的確にミートして、長距離に正しい方向に飛ばすためには、とにかく練習をし続ける必要があります。

そして、ボールを的確にミートできるスイングを自分の中で試行錯誤しながら確立することが求められます。

 

ゴルフの練習というと、打ちっぱなしのようなウッドやアイアンを使ったものをイメージする人が多いでしょう。

確かにショットも重要ですが、パットはより重要になると言われています。

 

いくらグリーンに早く寄せても、パッティングでカップインしなければ終わりません。

パットで的確に沈めることができるかどうかの練習も求められるでしょう。

 

 

まとめ

ゴルフ上達には、もともとの運動神経はあまり関係がなく、メンタルの強さや練習、戦略などが重要であるということをおわかりいただけたでしょうか?

 

これからゴルフを始めようという方も、すでにゴルフをしているのに上達しないという方も、こういった観点を重視してゴルフに取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

ゴルフィスタ一同、みなさまの楽しいゴルフ生活を応援しています!

 

藤倉シャフト
 
Speeder EVOLUTION Ⅴ