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2016/04/06

取引先のゴルフ接待で、ついつい教えてしまったことを聞いてみました!

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普段の背広とネクタイ姿から一転、ゴルフウエアに着替えての接待ゴルフ。
いつもとは違いリラックスした和やかな時間になることが多いですよね。
気が緩んで、いつもなら教えないようなことをつい教えてしまったという人も少なくないのでは?

 

今回は接待ゴルフ経験者100名にアンケートを実施して、エピソードを語ってもらいました。

 

 

普段は聞きづらいこと、言いにくいことも抵抗なく話せて距離が縮まる!

まずは、仕事にプラスになりそうなことを教えたというケースからご紹介します。

 

・普段の仕事で上手くいっている方法を尋ねられたので、少し成功方法を教えました。(40代/男性/自営業(個人事業主))

 

・会社の力関係です。せっかくだから、円滑な関係をと思い提供しました。(40代/男性/自営業(個人事業主))

 

ゴルフによって少し心の距離が近づき、普段ならプライドが邪魔をしてなかなか聞けないような成功ノウハウも抵抗なく聞けてしまうようです。
また、今後のビジネスがスムーズになるような情報を教えたという回答が目立ちました。
次に多かったのは、自分のプライベートについて教えたという回答です。

 

・自分のプライベートのことを話してしまうほか、自分の信条や趣味、出身地や出身校、性格などについても明かしてしまう。(40代/男性/会社員)

 

・職場恋愛は禁止ですが、同僚の女子社員とお付き合いしていることをつい言ってしまいました。(30代/男性/その他専門職)

 

普段はあまり自分のプライベートを明かしていなかった人も、ゴルフが潤滑油となって心を開き、話してしまうようです。
ゴルフを通して親交を深めるという意味でも良いことなのではないでしょうか?
また、ちょっとしたハプニングでつい教えてしまった!というこんな回答もありました。

 

・取引先の人のズボンのチャックが半開きになっていたこと。全開ではなかったが、どうしても気になったので。(40代/男性/会社員)

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?
アンケート結果からは、普段職場ではなかなか聞いたり聞かれたりしないようなことも、ゴルフ場の解放的な雰囲気の中で抵抗なく話せる傾向があることがわかりました。

ときには、ビジネスの現場を離れ、ゴルフを介したコミュニェーションで取引先との距離を縮める「ゴルフ接待」をしてみるのも良いかもしれません。

 

■調査地域:全国

■調査対象:【性別】男性 【年齢】30 – 39 40 – 49 50 – 59

■調査期間:2016年02月09日~2016年02月23日

■有効回答数:100サンプル

 

藤倉シャフト
 
Speeder EVOLUTION Ⅴ