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2016/03/16

「疲れ目ケアの方法」 ゴルフは目のピント機能をよく使うスポーツです

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実は目を酷使するゴルフ

打席に入る時にコースを見る、ボールを打った後どこに飛んで行ったか確認する、パッティング時にグリーンのラインを読む、スコアをつけるといった具合に、ゴルフは目をよく使うスポーツ。

 

何時間もラウンドしていると、疲れ目になってしまうこともあります。
疲れ目になってしまうと、ボールやコースの距離感がつかめなくなりやすいので、疲れ目ケアの方法を頭に入れておきましょう。

 

 

ラウンド中のサングラスは必須アイテム!

サングラス

 

ラウンドしている時には、なるべくサングラスを装着するのが、疲れ目ケアのなかでもお手軽にできる手法です。

 

サングラスは夏場だけでなく、冬場もあった方が重宝します。
冬場は太陽の高さが低くなるので、直射日光が目に飛び込んできやすいからです。

 

UVカットで、かつ自分の顔にフィットするサングラスを購入しておきましょう。

 

 

目が疲れてしまったら!「ストレッチ」「アイマスク」「ツボ・マッサージ」でお手軽ケア

サングラス

 

目のケアをしていても、ラウンド中疲れ目の状態になるかもしれません。
その場合には、目のストレッチをしましょう。

 

 

まず、目をぎゅっと閉じて大きく見開きます。
これを何度か行って、目を上下左右に動かし、最後に左右両方にぐるりと円を描くように目玉を動かします。

 

 

これだけでも、目の周りの筋肉のこわばりがなくなるはずです。

 

 

また、3メートルくらい先を見て、そこから一気に30㎝位の至近距離のものにピントを合わせます。

 

 

この遠近を交互に見る運動も、目の筋肉のストレッチ効果が期待できるのです。

 

 

その他には、目の周辺の骨に沿う形でツボ押しをするのも効果的です。

 

 

この時、気持ちがいいと感じる程度の力加減にすること、眼球を直接押さないことに注意しましょう。

 

こめかみをマッサージして、疲れ目の症状を軽減する方法もあります。

 

円を描くように回して刺激しましょう。
この時、中指と薬指を使ってマッサージをすると、程よい力加減で刺激できるはずです。

 

疲れ目がひどくなったときにおすすめのアイテムが、アイマスクです。

 

目の周辺を温めて血行をよくすることで、リラックスした状態になります。
もし、アイマスクが手元にない場合には、タオルを水で濡らして、電子レンジで温めましょう。

蒸しタオルのようになって、アイマスクと同じような効果が期待できます。

 

ただし、目が充血していたり、目の周辺に炎症を起こしたりしている場合には、アイマスクを使って温めるのは逆効果になる可能性があるので注意してください。

 

 

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