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2016/02/24

なぜ「ビジネスマンはゴルフをしろ」と言われるのか?~ゴルフをしないことで損すること~

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ゴルフは贅沢な遊びではない

ゴルフの経験のない人がゴルフと聞くと、もしかすると「お金持ちのやるスポーツ」というイメージを持たれるかもしれません。

確かに、政界や財界などの重要人物がゴルフに興じているシーンが、ニュースなどで取り上げられることがあります。

 

しかし、最近のゴルフ場を見てみると、リーズナブルな価格でラウンドできるところも多く、休日であれば、交通費や食費を含めても2万円程度で収まります。

さらに、平日ならば、1万円くらいでラウンドできるケースも少なくありません。

 

普通のビジネスマンでも、十分ゴルフを趣味とすることが可能なのです。

 

 

役員や取引先の付き合いでゴルフを行うシチュエーションとは

接待ゴルフという言葉を耳にしたことはありませんか?

 

これは、1990年代初めのバブル経済の時に登場してきたワードで、営業マンにとって、営業ツールとして接待ゴルフは重要な意味合いを持っていました。

会社の役員や取引先とのお付き合いの一環として、休日ゴルフに出かけるケースは少なくありませんでした。

 

若いビジネスマンの中には、「接待ゴルフは時代遅れだ」と考える人もいるようです。

しかし、もし接待ゴルフに見向きもしていないのであれば、損をしている可能性があります。

 

例えば、企業の役員クラスの人と話をするとなると、アポを取るだけでも大変です。

しかし、役員などの重役クラスではゴルフを趣味としている人も多く、ゴルフコンペなどであれば気軽に参加してくれるでしょう。

ゴルフをすることで、普段なかなか会えない人と話をできるチャンスが生まれるのです。

 

また、ラウンドには長い時間がかかります。

このため、普段あまり時間がとれない、取引先の人と話す機会にも恵まれ、より深く立ち入った話を聞くこともできます。

ここだけのオフレコ話をしてくれる可能性もあり、相手企業や業界を研究する貴重な材料になるわけです。

 

 

人事評価は「仕事を頑張ること」だけでは決まらない

若いビジネスマンの中には、「仕事で結果を出してさえいれば、きちんと評価してもらえる」と思っている人も多いかもしれません。

しかし、仕事以外の部分も人事評価に大いに影響することを、頭に入れておくべきです。

 

例えば、人が集まる場所で機転を利かせたり、うまく立ち振る舞えたりする人は、当然人事の目に留まりやすくなります。

 

このようなスキルを得るには、とにかく多くの人と関わる経験を積むことが大切です。

そのために、ゴルフは重要な役割を果たします。

接待ゴルフでは、相手の機嫌を損ねないようにするにはどうすればいいか、コンペのような多くの人が参加する場面で、どうしきればスムーズに進行できるのかといったことを学べるのです。

 

また、そういったスキルに自信がある人にとっては、普段出来ないアピールをするチャンスにもなります。

自分のキャリアアップにぜひ接待ゴルフを活用してみても良いかもしれません。

 

 

まとめ

今やゴルフはお金持ちだけの遊びではなく、サラリーマンにとってビジネスチャンスにもつながるお得なスポーツといえるかもしれません。

とはいえ、未経験者が道具を揃えたり、ゴルフ接待などのビジネスゴルフで恥ずかしくない程度の腕前を身に付けるには、それなりに練習や「ラウンドの経験を積む必要があります。

それまでにかかる投資を回収して余りある魅力を持つのがゴルフです。迷っていた方は、この機会にゴルフを始めてみませんか?

 

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