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2015/11/17

くびれができる!?ゴルフ女子にうれしい「ねじれ」トレーニング

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ゴルフをする女性の悩みである飛距離不足と、スタイルを気にする女性の悩みである脇腹のくびれ不足。両方を同時に解消できるうれしいトレーニング方法があるんです。体の「ねじれ」力を鍛える腹斜筋トレーニングで、飛距離と美しいスタイルを同時に手に入れちゃいましょう!

 

 

飛距離を伸ばす「ねじれ」を生む腹斜筋と「くびれ」の関係

バックスウィングの時に体をねじることで、上体が戻るときの体のバネがヘッドスピードを加速させ、無理な力をかけずに飛距離をあげることができます。

この体をねじる時にできるタメによるバネの力を最大限に発揮するために重要なのが、全身の中でも特に体の脇にある筋肉、腹斜筋です。

この腹斜筋はいわゆるウエストのくびれの部分。肋骨から骨盤に繋がる外腹斜筋とその内側にある内腹斜筋は、骨盤と背骨を繋ぐ腸腰筋とともに内臓を支えて、骨盤を正しい位置にセットする役目を持つ筋肉です。

つまり腹斜筋を鍛えると、キュッとウェストラインが引き締まり、メリハリボディが作られるのです。

鍛えられた柔軟性のある腹斜筋はしっかりと上半身を支えて粘りのあるねじれを生み、インパクトに無理な力をかけなくても、全身を使ったキレの良いスイングができます。

 

 

オフィスや自宅で、座ったままトレーニング

座りっぱなしの仕事で凝り固まった体をほぐし、軽くストレッチしながら日常的に腹斜筋をトレーニングする方法を紹介します。

 

 

1. ヒザが直角になった状態で足の裏が床につくように座ります。

ヒザが直角になった状態で足の裏が床につくように座ります。
 

2. 両手を頭上で組み、左右にゆっくりと全身を倒して、腹斜筋のストレッチをします。

両手を頭上で組み、左右にゆっくりと全身を倒して、腹斜筋のストレッチをします。
 

3. 体がほぐれたら腕を前に伸ばし、ヒジを直角に曲げます。

体がほぐれたら腕を前に伸ばし、ヒジを直角に曲げます。
 

4. ゆっくりと息をしながら、右のヒジを左のヒザにつけ、3秒姿勢をキープして背筋を伸ばします。

ゆっくりと息をしながら、右のヒジを左のヒザにつけ、3秒姿勢をキープして背筋を伸ばします。
 

5. 左も同様に行い、5~6セット繰り返します。

6. 最後に腕を伸ばして頭上で組み、背中のストレッチをして終了です。

最後に腕を伸ばして頭上で組み、背中のストレッチをして終了です。
 

 

 

ごく軽いトレーニングですが、一日に数回ストレッチを兼ねて行うことで、トレーニングによる負荷をかけずにゆっくりと体の筋肉を鍛えることができます。

 

 

 リラックスタイムに寝転がったままトレーニング

ごろごろしたいリラックスタイムにも、寝転がったままのトレーニングで簡単にくびれを手に入れちゃいましょう。

 

 

1. 両手を肩の位置で左右に広げ、肩を床につけます。

両手を肩の位置で左右に広げ、肩を床につけます。
 

2. その状態で右足を上げ、右ヒザを直角にします。

その状態で右足を上げ、右ヒザを直角にします。
 

3. 息を吐きながら肩が浮かないように意識しつつゆっくりと左側に倒し、腹斜筋のストレッチをします。

息を吐きながら肩が浮かないように意識しつつゆっくりと左側に倒し、腹斜筋のストレッチをします。
 

4. 左側も同様にストレッチを行います。
次に右ヒザを立て、頭の後ろで腕を組んでヒジを立てます。

次に右ヒザを立て、頭の後ろで腕を組んでヒジを立てます。
 

5. 上体を起こし、ひねりながら左の肘を右のヒザにつけます。この時、左足は伸ばした状態を維持します。

上体を起こし、ひねりながら左の肘を右のヒザにつけます。この時、左足は伸ばした状態を維持します。
 

6. 左も同様に、左ヒザを上げ、右足を伸ばし、状態を起こして右のヒジを左ヒザにつけます。

左も同様に、左ヒザを上げ、右足を伸ばし、状態を起こして右のヒジを左ヒザにつけます。
 

※2~3セットを繰り返し、最後に大の字になりリラックスします。

 

 

軽いトレーニングでも、毎日少しずつ繰り返すことでじわじわ効果があらわれます。

すぐに効果を感じたい人は、セット数を増やして筋肉へ負荷をかけたり、トレーニング後にプロテインを補給したりすることで、より早く筋肉を鍛えることができます。

 

藤倉シャフト
 
Speeder EVOLUTION Ⅴ