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2015/11/13

プレー以上に見られている、もてファッション・だめファッション

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ゴルフはプレーがうまくなることももちろん大切ですが、どんなにうまくても、服装がカッコ悪いと、ゴルファーとしての魅力に欠けてしまいます。

気取りすぎず、かつカジュアルすぎない、スタイリッシュなウェアの着こなし。

これも、紳士のスポーツであるゴルフにとっては重要なポイント。

今回はそんなウェア選びのヒントをご紹介します。

 

 

ゴルフは服装の自由度が大きい

ゴルフは紳士のスポーツだから、服装の縛りがキツい……と思っている人も多いかもしれませんが、ほかの多くのスポーツにはユニフォームや胴着などがあることを考えると、むしろかなり服装の自由度が大きいスポーツといえます。メンバーの同伴が必要な格式高い名門コースとなると話は別ですが、通常のパブリックコースの場合は、Tシャツやトレーナー、ジーンズ、ジャージ、サンダルなどといった、よほどふさわしくない格好をしない限りは大丈夫です。他のスポーツのように激しい動きもないので、常識の範囲で自由にファッションを楽しむことができるのです。

 

 

体型に合ったパンツを選ぼう

パンツはシルエットが非常に重要です。たまにダボダボのパンツを履いている人がいますが、とてもだらしない印象を与えてしまいます。少し股が浅く、ストレッチの効いたタイトめのパンツのほうが、脚も長く見え、さわやかな印象になります。しっかりと試着して、自分の体型を良く見せるものを選ぶようにしましょう。シャツの裾をインすることが多いため、ベルト選びにもセンスが出ます。女性は意外と細かいところまでチェックしているもの。こういうところも気を抜かず、素材や色など、スタイルに合わせてコーディネートできるように何本か揃えておくと良いでしょう。

 

 

普段より鮮やかな色づかいでOK

普段は派手な色づかいの衣服を着ない人でも、ゴルフコースでは少し鮮やかすぎるかな、と思う色でも問題ないと思います。とくに赤やスカイブルー、白などのパンツは、緑の芝の上では良く映え、年齢を若く見せます。またチェック柄なども、少し落ち着いた雰囲気を演出するには良いでしょう。ただし、派手すぎる柄や、上下の色のコーディネートには気をつけたいところ。黄色とブルー、赤と緑などといった原色同士の組み合わせは避けたほうがいいでしょう。また、あえてウェアは地味な色にしておいて、ベルトやバイザー、シューズなど、ワンポイントで鮮やかな色を使うという手もオススメ。服を選ぶ際には、色の統一感とアクセント、こうしたところを重視して考えましょう。

 

 

かぶらないデザインのアイテムを選ぶ

たまに見かけるのが、ロゴがワンポイント刺繍されていて、あとは無地に近いシンプルなデザインのウェアを着ている人。ゴルフ用品店などで安売り していてつい買ってしまったのかもしれませんが、やはりちょっとオジサンくさく見えてしまいます。最近では各メーカーからオシャレなウェアが出てきていますが、差をつけたいのであれば、アパレルメーカーの展開するゴルフウェアを選びたいところ。ポロシャツやニットなどは、ゴルフウェアでなくても、デザイン重視でお気に入りのブランドを選ぶというのもアリかもしれません。また注意したいのは、上と下でまったく質感やコンセプトの違うブランドを着てしまうこと。上下でブランドを統一してしまうのが無難ですが、そこまでいかなくても、似たよう な路線のブランドを選ぶようにするのがいいでしょう。

 
ウェア以外にも、シューズやキャップ、サングラス、ベルト、小物入れやボールマーカーにいたるまで、オシャレを楽しめる要素がたくさんあります。ぜひ細かいところにもこだわって、仲間と差がつく“もてゴルファー”を目指しましょう。

 

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