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2015/10/27

プレー前から始まっている!?失敗しない接待ゴルフのテクニック

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接待ゴルフはやはり気を遣うものです。当日の気配りはもちろんですが、実はその前の準備段階からプレーが始まっているようなものなのです。ゴルフ場やメンバー選びなど、「今日は楽しかった!」と接待相手に言ってもらうためのポイントをまとめました。

 

接待ゴルフはコース選びから始まっている!

接待ゴルフでのコース選びは慎重に行いたいものです。上手なコース選びは、接待された側の印象がとても良くなります。コースまでの交通手段、格式、難易度は最初に調べるポイントです。接待される側の人たちのレベルに合ったコースを選ぶといいでしょう。

また、自分がプレーをしたことのある場所、コースを熟知した場所を選ぶことも重要です。全く知らないコースを選んだ場合、非常に難しいコースであったり、ゴルフ場従業員のサービスの点で問題があったりすることも起こり得ます。格式の高いコースだから初めてでも問題はないというのではなく、接待相手に楽しくプレーをしてもらうためにも、事前の下準備は怠らない方がよいでしょう。

 

 

地位を考慮したメンバー選び

次に重要なのはメンバー選びです。これを間違えると、当日大変なことになりますから慎重に行いましょう。まず、地位を大体揃えます。相手が地位の高い方であれば、こちらもそれ相応の地位の人を選びます。

また、接待ゴルフでは、プレーにのみ集中するのではなく、相手の細かいところにも気を配ることが大事になりますので、気配りが出来る人を選びましょう。ゴルフのレベルは、こちら側が下手過ぎてプレーの邪魔になるようなレベルでなければ大丈夫なことが多いですが、相手のレベルに合わせることが可能であればなお良いでしょう。

また、年配者だけではなく、女性や若い社員を混ぜれば場を和ませる雰囲気作りをすることが出来ます。接待相手が気持ちよくプレー出来るようなメンバーを選びましょう。

 

 

 

プレー中はとにかく楽しんでもらうことが大事!

スコアは別として、ゴルフを楽しんでもらうこと、これが接待ゴルフの一番のポイントです。しかし、過剰なサービスがかえって逆効果になることもあるので、相手が気持ちよくプレー出来るように気遣いをしながらも、過剰なサービスにならないようにバランスをとることは大切です。

また、相手に楽しんでもらうためには、自分が楽しむことが大切です!スコアが悪くても、接待ゴルフ中は決して暗くなってはいけません。常に明るく楽しそうな雰囲気を出していれば、相手にもその雰囲気は伝わります。色々と気を遣わなければならないところはありますが、それでも自分も楽しむことを忘れずにプレーをしましょう。そうすれば終わった後に「楽しい一日だった。またよろしく頼むよ。」という嬉しい言葉をもらえるかもしれません。

 

藤倉シャフト
 
Speeder EVOLUTION Ⅴ