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2015/09/15

1日10分、筋トレであと10ヤード飛距離アップしよう!

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飛距離アップは、ゴルファーの永遠のテーマ。クラブを変えたり、スウィングを改善するため試行錯誤したり。そして、忘れてはいけない重要なポイントがあります。それは基礎体力、そして筋力!

 

 

ゴルフに必要な基礎体力をつけるには?

ゴルフは激しく動きまわるスポーツではありませんが、長時間かなりの距離を歩き、クラブを振ることになりますので、思ったよりスタミナが必要です。体力がないと途中でバテてしまってミスショットが増え、せっかくのゴルフも、不本意な結果に終わってしまうかもしれません。

 

体力づくりは、朝のジョギングやジムに通うなど方法は色々ありますが、難しく考えなくても、日常生活の中のちょっとした工夫で可能です。たとえば毎日の通勤で、1駅手前で降りて歩いてみたり、エレベーターを使っていたところを階段に変えるだけでも体力アップになり、ゴルフに必要な下半身の強化にも繋がります。大切なのはこれらを習慣にし、継続することです。

 

さて、基礎体力がついたところで次に、飛距離アップのための具体的な筋力トレーニング方法をご紹介します。

 

 

体幹を鍛えて飛距離アップ!

“体幹”とは、体の芯となる胴体部分のことです。体幹から力が伝達されて、ショットの安定やパフォーマンスの向上に繋がります。ゴルフのように些細なブレが影響するスポーツでは、この体幹を鍛えてしっかりとした軸をつくり、重心移動を支えることで安定したショットと飛距離アップに繋がると言えます。

 

 

やってみよう!簡単にできる体幹トレーニング3つ

まずは、次の方法でご自分の体幹の強度をチェックしてみましょう。

≪体幹強度のセルフチェック法≫

床に手のひらと膝をついて四つん這いになり、そのまま左手・左足を上げて前後にまっすぐ伸ばしキープ。

⇒体の片側だけでバランスをとります。このポーズができなかったり、グラグラする場合は体幹が弱い証拠。日々のトレーニングで体幹を鍛えましょう。

 

方法1

仰向けになり、両手両足を伸ばしたまま上体を起こす。同時に両足を上げてそのままキープ。

⇒腰で支えてバランスをとる形になります。腹筋や背筋がキツイポーズですが、頑張ってゆっくりと行いましょう。

 

方法2

床に手のひらと膝をついて四つん這いになり、そのまま右手・左足を上げて伸ばし、一直線の形でキープ。左手と右足も同様に。

⇒反対側の手と足を伸ばして体幹を鍛えます。手足はぴんと伸ばし動作は機敏に行いましょう。

 

方法3

仰向けになり、右手を頭の後ろにつけて上体を起こし左にひねる。左膝を上げて右肘とくっつける。右膝と左肘も同様に。

⇒身体をひねり胴体に意識を置きながら行いましょう。元の姿勢に戻るときはゆっくりと。

 

 

参考URL

ゴルフダイジェスト・オンライン: GDO

「ゴルフ上達の近道 鍛えながら整える!vol.2 飛距離をアップさせる体幹トレーニング」

http://www.golfdigest.co.jp/golfstyle/neo-athlete/series2/070201/

 

GQ JAPAN

「目的別に鍛える!自宅でできる体幹トレーニング4選」

http://gqjapan.jp/life/beauty-health/20130228/fitness201303/page/3

 

藤倉シャフト
 
Speeder EVOLUTION Ⅴ