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2015/08/04

クラブやシューズをなるべく長く綺麗に使うお手入れのコツ

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決して安くはないクラブやシューズ。お気に入りのゴルフ用品は、できるだけ長く、できるだけ綺麗に使いたいですよね。ちょっとしたコツで、大切なクラブやシューズがピカピカになるんです。

 

 

日頃からのこまめなお手入れが大事!

クラブやシューズ、車のトランクに入れっぱなしにしていませんか。車のトランクで保管をしている人は、ゴルフバッグは大きいから置き場所がなくてついという人も多いはず。実はゴルフ用品にとっては最悪の保管場所です。高温多湿になりやすいトランクは、クラブに錆や歪み、シューズにカビを発生させてしまいます

プレー後、できるだけすぐに水洗いしてタオルで乾拭きし、帰宅したらトランクからバッグとシューズを出しておくだけでも、ゴルフ用品は長持ちします。毎回プレーのあとは疲れているため、ついついお手入れが後回しになりがちですが、直後でなくてもなるべく早めに掃除をすることで、後々のお手入れが簡単になります。

 

 

ゴルフシューズのお手入れのコツ

革製のゴルフシューズは、使い込むほどに足に馴染んで一体感が増すもの。でも革製品はお手入れを怠ると、あっという間に傷んで履けなくなってしまいます。お手入れ方法は基本的に、普通の革靴と同じです。ただ、プレーする際に芝の上を歩くと濡れやすいため、防水処置は入念に行う必要があります。

まず、汚れをブラシで丁寧に払い落とします。汚れが酷い場合は、革用のクリーニング剤を使って汚れを浮かせ、拭きとってから防水処置をします。防水スプレーは、スプレーして乾かし乾拭きを3回程度繰り返します。最後にシューキーパーを入れ、型くずれを防ぎます。シューキーパーは靴の中の水分を吸収し、湿気が溜まることを防ぐ効果もあります。

 

 

クラブは素材に合わせたお手入れを

アイアンは基本的に、まず水洗い。バケツに少量の中性洗剤を溶かし、10分程度漬け込み汚れを浮かせ、ブラシで擦って落とします。溝に入って固まった土やこびりついた汚れは、ボールのスピンに影響するので、特に丁寧に取り除きます。ホーゼルとの間に水が入って錆の原因になるため、水の量はネックセルより下になるよう注意しましょう。水洗いして乾拭きし、防錆剤を塗って乾拭きして完成です。

ウッドの場合は水洗いは禁物。タオル等の柔らかい素材で水拭きして汚れを落とします。どうしても落ちにくい汚れは、薄めた中性洗剤をつけた布で、そっとこすり落としてから水拭きします。ワックスを塗り、つやつやと表面が輝くまで乾拭きすれば、お手入れ完了です。

 

ゴルフライフを支える大切なゴルフ用品。きちんとお手入れすることで愛着がわき、プレイ中も丁寧に扱うようになるでしょう。ゴルフ用品を大切に扱うことは、お財布にやさしいだけでなく、ゴルフ用品にも気を配るようなきめ細かさはあなたのゴルフスコアに良い影響を与えるかも。ぜひあなたのパートナーであるゴルフ用品をお手入れしてみてくださいね。

 

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