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2015/06/17

熱中症を予防しよう!夏に必須の暑さ対策5選

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暑い夏にこそ、たくさん汗をかいてプレーするとなんともいえない爽快感がありますね。でも、きちんと体調を管理しないと熱中症やだるさがしばらく抜けなかったり、頭痛がしたりする場合があります。

 

万が一熱中症になったらせっかくの楽しいプレーも台無しになり、仲間にも迷惑をかけてしまいます。今回は、この夏のプレー中にさっそく実践したい夏場の暑さ対策を5つご紹介します。

 

 

水分補給はスポーツドリンクで!

暑い時は、水分補給に十分注意していても、大量の汗をかくことにより電解質が足りなくなる場合があります。通常の水では、電解質を補うことは難しいので、プレー時には前もってスポーツドリンクを用意しておくことをお勧めします。液体と粉末がありますが、どちらでも大丈夫です。ドラッグストアやコンビニ等はもちろん、ゴルフショップでも買うことが出来ます。

 

粉末をあらかじめ用意しておけば、ペットボトルの水を買わなくても自宅から水道水をもっていけばOK。一方、液体はディスカウントストアなどでも安く入手できます。

 

スポーツドリンクは酷暑の味方。ゴルフ以外のシーンでも役に立つので、ストックしておくとよいでしょう。また、塩分やミネラル分を補う飴を舐めるのもいいですね。

 

 

氷嚢(ひょうのう)を活用する

氷嚢

 

夏場のプレーでは体温が上がりやすくなり、体調不良の原因に。そこで体温上昇を防ぐために、リンパ節を氷嚢で冷やしましょう。首の後ろや、ひざの裏側に氷嚢を当てると、体温の上昇を防げます。カートに乗って移動しているときはついつい何もすることがないと思いがちですが、氷嚢を使ったクーリング・タイムにしましょう。

 

 

ウェアは機能性素材がオススメ

たかがウェア、されどウェア。ゴルフウェアを侮るなかれ!近年、機能性素材を使ったゴルフウェアのラインアップが豊富になってきました。汗を吸収し、すぐに乾かせる素材を使っていることで、体温の上昇を防ぎ、さらっとした着心地をキープできるのです。

 

各メーカーはカラフルな品揃えですが、できるだけ色の濃いもの(紺色や黒)を選ぶと、紫外線カットの効果をより期待できます。白は光を反射して涼しそうにみえますが、紫外線をカットしたいのであれば黒か紺がよいでしょう。さらに、肌が露出する面積をできるだけ小さくすると、プレー後の疲労を軽減できます。

 

 

帽子は必ず着用する

ゴルフの帽子

 

プレー時は帽子を必ず被ってください。サンバイザーはファッションとしてはかっこいいのですが、酷暑のときにはお勧めできません。頭が蒸れてしまうのがどうしても嫌、という場合は、帽子の内側に機能性素材を使用してあるものを選んでください。また、メッシュ部分が付いているものだと、風が通り抜けるので頭皮の蒸れも、さほど気にならないかもしれません。

 

ダイレクトに日焼けしてしまうと、意外と辛いのが首すじ。寝ている間もヒリヒリと気になってしまうことも。首の部分まで日よけが付いている帽子だと、首すじの日焼け・ほてりも予防できます。

 

 

ネッククーラーをつける

夏場の便利グッズとして定着しつつあるのが、ネッククーラー。氷嚢は一時的にあてるものですが、ネッククーラーはずっと巻いておけるので便利です。水に浸して、水分が蒸発するときの気化熱を利用して体を冷やすタイプのものと、あらかじめ凍らせた保冷剤を入れて使うタイプのものがあります。好みに応じて選びましょう。

 

出発前にバタバタしていると、小さいグッズ(ネッククーラーや氷嚢)を自宅におき忘れてしまうので、前の日にバッグに入れておきましょう。夏場も、健康にゴルフを楽しんでくださいね!