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2015/06/12

ゴルフバッグは進化した!お気に入りを見つけよう

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ゴルフバッグは、クラブを入れておくためのバッグですが、パーカーなどの着脱頻度が多いウェアや、靴を入れておくためのものでもあります。

 

なんとなく重くて、持ち運ぶのが大変なイメージのゴルフバッグですが、近年、ゴルフバッグは進化し、軽量化の一途をたどっています。ゴルフ場にはお気に入りのゴルフバッグを持っていきたいですね。

 

 

重量、口枠、スタンドタイプorカートタイプ

ゴルフバッグには色々なデザインがありますが、選ぶポイントと優先順位は、まず重量、次に口枠の数、そしてスタンドタイプかカートタイプかという点です。

 

重量については、2.5kg以下(超軽量タイプ)のものも出てきているので、とにかく持ち歩きの負担を軽減したい場合は軽いものを選ぶといいでしょう。また、スタンドタイプはゴルフバッグから足が出てくるタイプですが、カートタイプは足がなく自立するタイプのバッグです。そして、口枠とはゴルフバッグを上から見たときのマス目のようにみえる、ゴルフクラブを収納する場所です。

 

色や柄といった、見た目のデザインは派手なほうが他の人のものと見分けがつきやすくて便利ですが、まずは収機能性から選ぶと、失敗が少なくて済みます。

 

さて、次は項目別に、重量、次に口枠の数、そしてスタンドタイプかカートタイプの特徴を見ていきましょう。

 

 

超軽量タイプ(2.5キロ以下)の意外な落とし穴

確かに軽い方が、持ち歩きには便利なのですが、場合によってはデメリットも存在します。超軽量タイプはそうでないものに比べて生地が薄い作りになっているので、スタンドタイプのものは特に、壊れやすくなっています。また、宅配便で輸送する場合も、ちょっとこころもとないかもしれません。超軽量タイプの製品性能が発揮されやすいのは、実際に担いだり、手引きカートに乗せて移動させる場合です。

 

一方で、重さのある大型のメリットは安定感と壊れにくさでしょう。もし、移動は自家用車と電動カート、練習場に持っていく機会がない、保管ケースも兼ねたい、宅配便を利用することがある、という場合は、大型ゴルフバッグをお勧めします。

 

2つ目のサブバッグとしての使用や、担いだり手で引いたりする場合があるという場合は、超軽量タイプを選ぶといいでしょう。価格面では、超軽量タイプは、大型で重量のあるものに比べて安価な傾向があります。

 

 

口枠は5つが便利

口枠は多すぎても取り出すのに時間がかかってしまい、少ないとクラブ同士がからまってしまうのでほどほどに数が必要。

 

好みに合わせて選べばいいのですが、少ないものは3つ、多いものでは14個というバリエーションがありますが、5つ、6つ程度が使い易いという方が多い様です。ヘッド同士がぶつからないように、ウッドはカバーをつけて、ゴルフバッグの取手側、パターは手前側に収納を。

 

 

スタンドタイプ?カートタイプ?

スタンドタイプは超軽量タイプに多く見られ、リュックサックに似た作りになっています。カートタイプは超軽量タイプにも存在しますが、大型で重量のあるバッグに多い形式です。スタンドタイプは足がついているとはいえ、不安定な面もあるので、どっしりとした安心感を求めるならカートタイプがよいでしょう。

 

ゴルフバッグの種類

 

プレーのスタイルに合わせて選ぶ

まとめると、超軽量タイプには向き不向きがあり担ぐ場面が多ければ使い易く、口枠は5つ程度がベスト。スタンドタイプはコンパクトな一方、カートタイプは安定感がメリットであり、その分重いというところです。

 

以前に比べてゴルフバッグそのものが全体的に軽量化しているので、超軽量タイプを選ばなくても、各自の求める必要なスペックが満たされている場合もあります。どのような時に使うのかを明確にしてから、バッグを選んでくださいね。

 

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