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2015/06/03

季節の変わり目。体温調整しやすいウェアを揃えておこう!

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春から夏、夏から秋、晩秋から冬など、季節の変わり目の体調管理には注意したいもの。急な炎天下や寒い時期のプレーを、上手に乗り越えたいですね。今回は季節の変わり目の体調管理に役立つウェアを選ぶポイントをご紹介します。

 

 

春から夏は、熱中症に注意!

春から夏にかけて、特に5月頃からは炎天下の日が増えてきます。体がまだまだ暑さに慣れていないので、熱中症にかかりやすい季節です。

 

一方で、急な温度変化や雨もありうる時期。そこで、長袖のポロシャツを活用しましょう。肌寒い日はカーディガンで体温調整を。1枚あると便利です。インナーは機能性素材を使ったものをチョイス、汗をかいた時の臭いとベタベタ感対策をしましょう。

 

 

夏から秋には七分袖のポロシャツ

残暑がまだまだ厳しい、秋の初め。とはいえ真夏ほどの薄着だとちょっと心もとない、という場合は七分袖のポロシャツがよいでしょう。

 

また、秋の雨対策に、撥水加工のついたパーカーを1枚持って行きましょう。秋らしい温度になってきたら、ライトブルゾンを1枚上に羽織りましょう。メーカーによってはブルゾンにありがちなカシャカシャ音や、つっぱり感のないウェアもあります。

 

 

秋から冬、春の初めは2種類のセーターを

秋から冬にかけては、寒い日が増えてくるのでセーターの出番。セーターは薄手のものと、本格的な厳寒期に向けた比較的厚めのものを用意して、使い分けましょう。風が通り抜けると体感温度が下がるので、風が通り抜けないような、首と手首がすぼまった形のウェアを選ぶとよいでしょう。

 

インナーウェアを冬向けの素材にし、外に着る物を薄手の素材にすると、もたつき感が減ります。また冬から春にかけて、温度が上がってきたらまた薄手のセーターを活用して温度調整してください。

 

 

まとめ:アウターとインナーに工夫を

季節の変わり目を上手に乗り越えるウェアとして、最低限揃えておきたいのはアウターとインナー。防風機能のあるアウターなら、風が強い時のプレーの寒さ対策にもなります。一方で、インナーは機能性素材を上手に使い、余分な汗をコントロールするのがコツです。

 

夏物であれば汗を吸収し、すぐに乾かす機能や消臭機能がついており、冬物は体温を使って発熱・蓄熱する素材など、インナーは年々進化しています。外側のウェアを買い換える頻度は毎年というわけにはいきませんが、インナーウェアは毎年新調してもいいかもしれません。ゴルフウェアを着こなして、季節の変わり目にも最高のパフォーマンスを発揮しましょう!